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[ Dewsお忍びリポート ] TOKYO FOOTWORKZ 単独ライブに迫る

キラチャレ_single

開催日
2016年 09月 24日
場所
新宿Face
ジャンル
HOUSEショーケース公演

HOUSEの概念を打ち破りニュースタイルで多くの者を魅了するTOKYO FOOTWORKZが9/24(土)新宿Faceにての単独LIVE「TOKYO FOOTWORKZ LIVE 2016」が開催した。

主催をVintomでダンサー単独LIVEを行うのはHilty & Boschに続き2作目となる。一体どんなステージが繰り広げられたのか、Dewsがお忍びで潜入した!!
 

オープニング

ソロからのスタートで盛り上げ、一糸乱れぬルーティンで幕を上げたライブは、その後SHUHOとToshiyaの明らかに慣れていないトーク(笑)で挨拶をし、本格的にスタートした。

TOKYO FOOTWORKZ

ゲストコラボや懐かしの作品

トーク内では数々のスペシャルコラボを用意してることに触れ、早速ビートボクサーのZU-nAとTAPダンサーのSHUNの2人が登場。SHUHOとToshiyaがコラボに参加し、巧みにステップとビートを重ねた。

そしてCAZAの2人でもある長年のコンビ、SHINとTAKKYのルーティン。フロアからステップまで全ての音にハメながらもグルーヴをフローで見せる。実はこの作品JAPAN DANCE DELIGHTで披露していたものであることを後のトークで公開。その後Suuナンバーが登場。Suuは生徒に対してシステマチックに怒ることをToshiyaがMCで暴露した(笑)。

そして昨年の超DANCE@HEROにて優勝した作品を披露しREG STYLEとのコラボを見せ会場の空気を再度締め直した。その流れでREG STYLEのスペシャルSHOWへ。ダブルダッチのSHOWを見たことがない観客も多く、驚きの反応をみせた。特にREG STYLEはダンス要素が多く会場は手拍子に包まれた。
 

トークショー

そこでMCでSHUHOとToshiyaが合流『ヤバい』『ヤバい』と連呼するトークでグダグダな雰囲気で登場(笑)。そのままトークが苦手であろうメンバーのまさかのトークショーが始まった。とにかく緩い。緩すぎてダンスシーンにおいて新しいダンサーの形を提案してる可能性が見えた…かもしれない…(笑)。

TOKYO FOOTWORKZ

アイドルや忍者も登場?

最後のトークショーで後半は凄いゲストが来てるということで、それではあのゲストアイドルに登場してもらいましょう〜からの登場はまさかのKinki ◯◯◯◯のもろパクリ。Suuとshu_heiの本気の悪ふざけでいつものSHOWよりもクオリティが高め。そこから浜崎あ◯みの曲で音ハメという無駄なクオリティで会場を笑いの渦へ。

TOKYO FOOTWORKZ

そしていきなり江戸時代から忍者を呼んだということで、いきなり忍者登場。こちらは真面目な踊りで先ほどのアイドルの世界観を一蹴(笑)。何故急に忍者なのか全く理解ができない流れも面白い。SHUHO扮する忍者のパフォーマンスで彼自身のダンス力を見せつけた。
 
引き続きゲストコラボのREATMOが登場。まずはビートボックスを披露しその後得意の音を重ねて曲を作っていくパフォーマンスへ。TM NETWORKの『GET WILD』を作り会場をロックした。そのままの流れで、TAKKY、SHIN、shu_hei、Suuの4人がパフォーマンス。

エンディング

またしてもMC Toshiyaが登場、次がエンディングであることを告げ、そして何故かビートボックスを披露(笑)。これがまた、そこそこ出来るから尚更面白い。エンディングまで見事に繋ぎ最後のSHOWへ。TOKYO FOOTWORKZとしての初めての作品を披露し、その流れでソロを織り交ぜ一気に畳み掛けた。約2時間のライブをやり切り、初のライブを見事成功させた。

TOKYO FOOTWORKZ

新しい事を始めることに挑戦することがダンス界において少なくなってきている今、このライブも刺激を受ける1つのキッカケとなって欲しい。

また、今回主催したVintomは今後もダンサーの単独LIVEを行っていくという。次は一体どんなダンサーがこのステージに立つのか期待が膨らむ一方である。