[入場無料] 超人ブレイクダンサーも登場。スポーツと音楽の祭典 “パラフェス 2016” 初開催!

Category : イベント ,

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開催日
2016年 11月 22日
場所
国立代々木第一体育館
時間
OPEN : 19:00 / CLOSE : 21:30
料金
無料
ジャンル
ショーケース

日本財団パラリンピックサポートセンターが 「パラフェス 2016~UNLOCK YOURSELF~」と題したライブイべントを開催。

リオパラリンピックのメダリスト達による迫力のデモンストレーションやトークショーをはじめ、 世界で活躍する義足・松葉杖ブレイクダンサーLuca “LazyLegz” PatuelliとTommy “Guns” Lyが出演!他にも和製スティービーワンダーと呼ばれる盲目シンガーに加え、 大黒摩季やサラ・オレイン、 マーティ・フリードマンなど、 各ジャンルのトップランナーによる圧巻のパフォーマンスで盛りだくさんの2時間半をお届け。

プロジェクションマッピングなどを駆使した壮大な映像と音楽の演出、 ここでしか見ることのできない一流の出演者たちによる一夜限りのコラボレーションは必見です。

なんと初開催の今年は入場を無料!

◆Luca “LazyLegz” Patuelli
ルーカ“レイジーレッグズ”パトゥアリは生まれつき関節の動きと筋肉の成長が妨げられる、 先天性多発性関節拘縮症という難病を患い、 合計16回に及ぶ手術を受ける一方で、 水泳やダイビング、 スキー、 乗馬、 セーリング、 スケートボードなどを積極的に楽しみ、 15歳でブレイクダンスと出会う。 「レイジーレッグズ(怠けモノな脚)」と名乗り、 強靭な上半身の動きと松葉づえを使う、 独自のスタイルを作り上げる。 プロダンサーとして世界各国に活躍の場を広げ、 2010年のバンクーバーパラリンピックの開会式にも出演。

◆Tommy “Guns” Ly
トミー“ガンズ”リーは16歳からダンスを始め、 18歳の時に骨の癌と診断される。 ブレイクダンスを続けるために自らの足を切断することを決意。 以降、 片足あるいは義足を使って独自の手法によるダンスを追及。 また、 ダンサーの枠を超えて2013年には俳優として香港映画「The Way We Dance」に出演、 アジアフォーカス・福岡国際映画祭の観客投票1位に輝くなど、 多方面に活躍の場を広げている。

【日時】 2016年11月22日(火)19:00~21:30 (18:00 開場予定)
【場所】国立代々木第一体育館
【主催】 日本財団パラリンピックサポートセンター
【入場料】 無料
【参加申込】 パラフェス2016公式サイト( http://www.parasapo.tokyo/parafes )より

【出演】 以下出演決定
アーティスト: 大黒摩季、 サラ・オレイン、 マーティ・フリードマン、 ヒダノ修一、 木下航志(全盲のシンガーソングライター) Luca “LazyLegz” Patuelli & Tommy “Guns” Ly(下半身まひと義足のプロダンサー)
パラリンピアン:池崎大輔、 今井友明、 官野一彦、 羽賀理之(ウィルチェアーラグビーリオパラリンピック日本代表、 銅メダル) 芦田創、 佐藤圭太、 多川知希(男子 400m リレーリオパラリンピック日本代表、 銅メダル) 辻沙絵(400m(切断など T47)リオパラリンピック日本代表、 銅メダル)