TAP Dancer”SHUN”30th Birthday & First Solo Live “The One And Only”

Category : イベント ,
開催日
2015年 02月 22日
場所
Billboard LIVE TOKYO
ジャンル
TAPショーケース

今年30歳を迎えタップダンス歴22年目に突入するSHUN。
その彼が先月2月22日、Billboard LIVE TOKYOで初めてのソロパファーマンスショーを魅せた。

BillboardでTAPといえば、昨年行われた浦上雄次(SUJI TAP)氏も記憶に新しいがこの日はどういうイベントであったのだろう。
新進気鋭の若手筆頭カメラマン Hama→Showの写真と共に当日の模様を振り返る。

舞台は言わずもがな、どこの席からもSTAGEが見やすいBillboard LIVE TOKYO。
この日はSHUN見たさに多くのオーディエンスが詰め合わせていた。

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日常から常にFUNK。ストリート感を身にまとっているSHUN氏が
どのように登場してくるのか期待に胸を膨らませていたが普段観ぬ、スーツスタイルでの登場に、会場は驚きの声を上げた。

バックバンドには自身が代表を務めるTAP JAM CREWの最強ミュージシャン達。
神田リョウ(Drms)/林勇太郎(Bass)/スズキサトル(Gt.)/永田こーせー(Sax)/船本泰斗(Pf.)に加え、Special Guestとして安達雄基(Tap)/re:plus(Pf.)、桑原あい(Pf.)、森田悠介(Bass)が参加。
ゲストミュージシャンとの掛け合いでは、様々なジャンルの音楽に対してTAP ダンスが対応可能なボーダレスな表現であることを示していた。
熱気渦巻く中、アイコンタクトもバッチリだ。

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どんどんと音に合わせて突っ走る2部。
今やSHUN氏のトレードマークと言っても過言ではないadidasTに身をつつませ、仲間と呼ぶにふさわしいCREW達と速度を上げていく。

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1部と2部の幕間では、森山未来など日本を代表する若手俳優陣等が自撮りしたバースデームービーの演出で、最初から最後まで見るものを楽しませていた。

この日のプログラムは下記の通り

1.Don’t mean a things
2.St.Thomas
3.Suspension
4.SHUN君と泰斗君のMelodyにFeelin’ good
5.with 安達雄基
6.N.S.P
7.with re:plus
8.Strings
9. with ai kuwabara & 森田悠介
10.SHUN君とリョウ君のRhythmでドン
11.Hang up your hang ups
12.Paella Negra

この日、また新たなSTARTを切ったTAP DANCER SHUN。

「お前は間違っていない」
彼が敬愛する人物からかけられた言葉。

その言葉が道標となり、ここまでやってこれたとSTAGEで告白したその姿はどこまでも等身大で、ただどこまでもTAPが好きな男の姿であった。

此の先彼が表現する世界はどのような広がりを見せてくれるのか。
今後のSHUN氏の活躍に大いに期待してみよう。

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TAP JAM CREW : http://tapjamcrew.com/
Photo:Hama→Show : https://www.facebook.com/HAMA.WORKS