韓国が初優勝!GATSBY DANCE COMPETITION 7th FINAL REVIEW

Category : イベント ,

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開催日
2015年 03月 07日
場所
渋谷 O-EAST
ジャンル
コンテスト学生限定

2015年3月7日(土)東京は渋谷のO-EASTにてGATSBY DANCE COMPETITION 7th FINALが開催された。
今回で7回目となる当イベントは、アジア9つの国と地域で活動する学生ダンサーがアジアNo.1の座をかけてダンスを披露するアジア最大級のダンスイベント。
生憎の空模様にも関わらず、開場前から多くの観客が集い、早くもイベントの盛り上がりを予感させた。

まずは、日本代表を決定するJAPAN FINAL。
オープニングには、TEEN 最強バトラー集団とも言えるBEAT SOLDIERがGATSBYのイベントにあわせて全員髪をスタイリングした状態で登場!洗練されたムーヴとハイテンションな煽りで一気に会場をヒートアップさせた。

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SHOW CASEの熱気そのままにお馴染みMCまーくんが盛り上げ、いよいよ日本代表決定戦がスタート。北海道、関東、中部、関西、九州の予選を突破した5チームと、WEB予選を突破した3チームの計8チームのFINALISTによる熱いダンスが繰り広げられた。

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全チームのパフォーマンスが終了すると、集計の間に実力派若手女性ポッパー3人組、ファンファーレが登場。
男性に負けないパワフルなHIT、繊細なボディコントロールをみせ学生ダンサーと同世代でありながらも圧巻のパフォーマンスをみせた。

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パフォーマンス終了後は、間髪入れずに結果発表。
各地区のハイレベルで個性的なチームが自らのスタイルをレペゼンし、激闘をみせた中、見事優勝を勝ち取ったのは関東代表TripLex。

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ジャッジの総評によるとダンススキルはもちろんのこと服装や髪型のセンス、こだわりが他のチームより一歩上回り、双方のバランスが取れていた事が、優勝へと繋がったのではないかと評価された。
こうして、日本の学生ダンサーの熱い想いはTripLexへと託された。

そして、遂に始まったASIA GRAND FINAL。

MCはまーくんに加え、バックパッカーとして世界中を旅する女性MCコジマサトコも登場。

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二人の息のあった盛り上げと共にアジアNo.1をかけた熾烈な戦いが始まった。

踊りにくい高いヒールでそのスタイルを活かし、セクシーに舞ったシンガポール代表Stiletto
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セクシーかつパワフルなダンスと、こだわりの衣装で観客の目を釘付けにしたマレーシア代表Vanity Crew
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正装でキメて、男らしく、オリジナリティ溢れるダンスを見せたタイ代表Embrace
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“人形”をコンセプトにキュートに踊り、鎖を使った斬新なパフォーマンスで観客を驚かせたインドネシア代表DIVA FLAVA
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美容院をテーマにファッションはもちろん、パフォーマンス中で髪の色が変わる演出や、スタンドマイクを使った演出など、エンターテインメント性に溢れたステージをみせた台湾代表Lu Jiahong
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“警察官と泥棒”という自らのコンセプトはしっかりと活かしつつ、当イベントのコンセプトオシャレ、センスをしっかりとダンスで魅せてくれた韓国代表WITHBILL BABYZ G.O.T
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貧富をテーマにダンスで感動を伝え、終わった後も無音状態で愛の溢れるストーリー完結させたフィリピン代表HDZ Brothers
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衣装はしっかり揃え、スキルは今大会1番とジャッジにいわしめた、本格派POPの香港代表King Botics
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勝ち上がってきた勢いそのままに、疲れを見せない素晴らしいパフォーマンスを魅せてくれた日本代表TripLex
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どのチームもしっかりと自分達のスタイルは主張しつつも、当イベントのコンセプトをしっかりと取り入れた素晴らしい作品を見せてくれた。
本戦が終了した後は、豪華GUESTによるSHOW CASE。

スタジオジブリ作品の音楽を使い、音にしっかり合わせた繊細かつダイナミックなパフォーマンスで人気を誇るガイア。
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そのスキルはもはや人間の枠を越え、パフォーマンスを見た人は言葉を失ってしまう時間と空間の支配者タイムマシーン。
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国内だけでなく国外でも高い人気を誇り、自身初の単独公演ではSOLD OUT続出と今最も注目を浴びる4人組s**t kingz。
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高い歌唱力に定評があるダンサーソングライターと、次世代を担う若手最強の女性ダンスチームがタッグを組み、今回が日本初お披露目という圧巻のスペシャルLIVEパフォーマンスを魅せてくれた當山みれい+Bad Queen。
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大トリには、昨年初コラボとなったSHUNxBeat Body Boi!LIVE感満載のパフォーマンスに観客は総立ちし、海外からの応援客も一体となってLIVEを楽しんだ。
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GUEST SHOWは大盛況に終わり、いよいよ結果発表の時間がやってきた。
全部で4つの賞を順番に発表。そして今大会のグランプリとなるTHE GREATEST GATSBY賞を手にしたのは、今回初優勝となる韓国代表WITHBILL BABYZ G.O.T!

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コンセプト、ファッション、ダンススキルの見せ場としっかりと構成されていて、最後には泥棒が盗み出したケースの中から、大量のGATSBYワックスが出てくる粋なパフォーマンスで審査員と観客の心を奪い、アジアNo.1というかけがえのない栄光を手にする事ができた。こうして7thのチャンピオンが決定。最後の当イベントの生みの親である株式会社マンダム常務執行役員小芝信一郎氏のコメントでは、8thが行なうことを堂々と宣言。次回の盛り上がりも期待させGATSBY DANCE COMPETITION 7thは幕を閉じた。

_V7A3631THE GREATEST GATSBY賞
韓国代表 : WITHBILL BABYZ G.O.T
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インドネシア代表 : DIVA FLAVA
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台湾代表 : Lu Jiahong
_V7A3659AUDIENCE賞
香港代表 : King Botics