全国10ヶ所で予選を開催!! 第4回セブン&アイキッズダンスフェスティバル横浜予選大会

Category : イベント ,

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開催日
2015年 06月 06日
場所
そごう横浜
ジャンル
キッズコンテスト

8月3日、渋谷にあるMt.RAINIER HALL SHIBUYAにて開催される決勝大会への切符をかけた全国10ヶ所で予選大会が行なわれる『第4回セブン&アイ KIDS DANCE FESTIVAL』の横浜予選大会が、去る6月6日そごう横浜にて開催された。
前例を見ない程大企業を巻き込んだ大きなコンテストに潜入してみた。

あらかじめ動画予選を勝ち抜いたキッズ部門、ジュニア部門共に10チームの計20チームでそれぞれの部門の優勝者がファイナルへと勝ち進む事が出来る。

開演前から多くの関係者とゲストや出演者を観に来る観客で賑わいを見せる中、大会を通じてのホストMC「古坂大魔王」のコールにて登場したこの日のゲスト&審査員は、5月半ばまでシンガポールで行なわれていた国際的な超有名テレビ番組Asia’s Got Talentにて唯一の日本人ファイナリストとして世間を賑わせたTRIQSTARのだーよし、様々なアーティストへの才能の提供や自身の後継者の育成、自身初となる自伝本「究極軸」(講談社)を発売した事も記憶に新しいタイムマシーンの黄帝心仙人、KRUMPというスタイルを日本に持ち込み、文化の発展に尽力し、現在活躍するLDHファミリーに多くの人材を輩出するTwiggz FamよりTwiggz a.k.a YOUNG STYLE RIPPERの三人。

右から だーよし(TRIQSTAR)、Twiggz a.k.a YOUNG STYLE RIPPER(Twiggz Fam)、黄帝心仙人(タイムマシーン)

審査員㈰

そんな中幕を開けたコンテスト。キッズ部門では選りすぐりの10チームがパフォーマンスを披露。大会のレベルが年々アップをしてることを痛感するほど大いに会場は盛り上がった。

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キッズ部門とジュニア部門の間に行なわれたのがこの日のもう一つの目玉である大会オフィシャルサポーターであるアイドルグループ「GEM」LIVE。

GEM

たくさんのサイリウムを携えたファンと共に会場に華を添えた。LIVE中のMCでも彼女達のダンスに対する愛情が伝わって来る。

続くジュニア部門はキッズよりも経験を積んだ高校生までのダンサー達がパッション全開のパフォーマンスを披露。審査員の表情からも甲乙付けがたいパフォーマンスだった事が窺い知れた。

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こうして無事全ての出場者の演目が終了し、審査発表へと続く前に、前述の日本屈指のゲストチームがその技を披露。会場からはこの日一番と言って良い程の感嘆の声と大きな声援が送られた事からも、彼らのダンスシーンに対する影響力の強さが見て取れる。

TRIQSTAR
TRIQSTAR

Twiggz Fam
Twiggz-fam

タイムマシーン
タイムマシーン

大歓声の中ゲストパフォーマンスが終わり、審査結果が発表された。受賞者の中には様々な表情が見られ、この大会にかける思いが観客にまで伝わって来る様な瞬間だった。また、審査員の総評に於いても、出演者や関係者が深く頷く様な内容が印象的だった。
決勝戦に進んだのはこの2組。

名称未設定-1

キッズ部門優勝:Little♡H

kids

ジュニア部門優勝:TEMPST

ジュニア集合写真

休憩を挟み、第二部として、この日の審査員によるスペシャルワークショップが開催された。出場者を始め一般の観客も参加可能な新たな試みだ。受講者の中にはこのワークショップの為に会場を訪れた観客も複数見られた。だーよしのホストMCと共に審査員の3名各自が振り付けを行ない、最後には全員で全てを繋げて踊るという、この豪華な内容に会場は最後までたくさんの笑顔とHAPPYな空気に包まれた。このような交流が出来るコンテストは他に例をみないので、コンテストの緊張感が溶けた和やか雰囲気には、それまで共に闘っていたチーム同士のメンバーも一緒に踊るなどとても微笑ましい時間となっていた。

第二部㈰
第二部㈪

この日を通して、コンテストとしての結果を争うばかりではなく、トップダンサーとの交流を図り、ダンスを楽しむ上で重要な物をダイレクトに伝える事が出来る貴重な体験に参加者も大満足だったようだ。今後も規模が広がっていくであろう本大会にこれからも注目が集まりそうだ。まだ間に合う予選大会も残されているので、詳しくはHPをチェックしてみよう。

大会公式サイト: http://7andi-kids-dance-festival.jp/