今年も六本木がダンス一色に!10月25日「ROPPONGI HALLOWEEN」が楽しみ過ぎる

Category : イベント ,
開催日
2015年 10月 25日
場所
東京都港区六本木
時間
OPEN : 13:00 / CLOSE : 17:00
料金
参加¥2,000 観覧無料
ジャンル
ロクハロ六本木ハロウィン

昨年から始まった、六本木の街を仮装を施したパレード参加者がダンスをしながら練り歩く「ROPPONGI HALLOWEEN(通称:ロクハロ)」が今年も開催される。このロクハロは、六本木商店街振興組合と港区を巻き込んでの大型イベントである。10月25日(日)に行なわれるこちらのイベントは昨年よりも規模を拡大して行なわれるとのこと。今やすっかり日本の秋口に定着したハロウィンとダンスがどのように交わるのか?

パレードは3000名に拡大

ロクハロの仮装ダンスパレードは、路上に設置されたスピーカーから流れる音に合わせて、あらかじめ準備をしておいたダンサー達がそれぞれのダンスを披露しながら六本木の街を練り歩くというものだ。昨年は2000人弱だったものが今年は3000名にグレードアップする。ただ練り歩く訳では無く、数団体に分けられた様々なジャンルの踊りが随所で行なわれることによって、パレードを見ている観客も飽きさせない。

===昨年のパレードの模様===
ロクハロ

参加特典もより豪華に

また、パレードに参加すると近辺の店舗で色々なサービスが受けられるのも特徴だ。当日チケットと引き換えに貰うパスをオフィシャルサイトに載っているTrick or Treat参加店舗で提示すれば、お菓子の配布などさまざまな特典を受けられるとのこと。Trick or Treat参加店舗の数は、昨年の約50店舗よりも拡大する予定だ。加えて、その各店舗を回ってスタンプをためると「お一人様、1年間ワンドリンク御注文ごとにお好きなケーキ1つ無料!」権など、豪華賞品があたる抽選も実施する。
(※パレードチケットとは別に、Trick or Treatのみの参加チケットも販売される)

仮装だけじゃない

ハロウィンは仮装するためだけのものという認識が強いと思うが、このイベントはダンスというものを強く打ち出しているのも特徴だ。オフィシャルサイトに載っている昨年の模様からも見て取れるが、皆でダンスを踊る姿は、参加しても良いし、見ていても楽しい。もちろん昨年同様、ダンスパレードに後続する形で一般参加者もダンサーに混ざって六本木を練り歩くことが出来る。仮装しているせいか、日常の自分よりも少しオープンに見せることに抵抗がなくなるようにも見える。自分をさらけ出すということが、ごく限られた場所でしか出来ない昨今だからこそ、このような機会は貴重なのかもしれない。お気に入りのキャラクターに扮して六本木に繰り出してみては?

六本木ハロウィンとは?
六本木の街を封鎖して練り歩く、年に一回の新たな風物詩。場所柄、日本人のみならず外国人にも人気が高い。詳しくはオフィシャルサイトをチェック!

特設サイト→http://6hallo.com/

チケット購入&詳細はこちらから→http://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01i58txrc988.html

①妖怪ウォッチパレード(Trick or Treat付き) /2000円
②メインパレード(Trick or Treat付き) /2000円
③Trick or Treat /1500円

パレード参加ゲストチーム

===SHUFFLE!!===
shuffle
日本が世界に誇る、関東を代表するLOCKIN’GチームであるSHUFFLE!!。「興奮をあおるステージング」のアイデアを豊富に持つ。個人、チーム共に国内外のコンペディションやバトルでの優勝経験も多く、スーパーチャンプルやDANCE@TV、BloomなどのTV出演をはじめチュートリアルDVDの出版など、マスメディアがストリートダンスを扱う際のメディア露出も多い。米 LAコミュニティとの親交も深く、リアルタイムでの西海岸カルチャーやエンターテイメントに明るい。休止していた活動を再開するや否や、待ってましたと言わんばかりの勢いで精力的にその活動を展開。

===TRIQSTAR===
triqstar japan
マドンナの専属ダンサーや自身のパフォーマンスで海外に招かれる等、各国でその名を轟かせ、世界を周り多方面から絶大な支持を受ける。日本国内ではTVCM、テレビ番組への出演や有名アーティストとの共演。様々なダンスコンテストでの優勝や入賞等、数多くの功績を残している。世界規模の活動を経た仲間が集結し、日本から世界へと発信していく。ダンススタイルは主に「アニメーションスタイル」と呼ばれ、スローモーション、ロボット、ウェーブやムーンウォーク等を駆使し、目の錯覚を起こす様な不思議な動きが特徴的。「誰も見た事のない」「観客に伝わる」作品を提供することをモットーに精力的に活動中。2015年5月、スーザンボイルらを生み出した国際的テレビ番組「GOT TALENT」シリーズ初のアジア版「ASIA’s GOT TALENT」に日本代表として出演、日本人参加者で唯一のファイナリスト、TOP6を獲得。今後はアジアを中心に更に世界規模の活躍に期待が寄せられる。

===TOKYO FOOTWORKZ===
tokyofootworkz
日本でこの「フットワーキング」の認知度を上げているのは間違いなくこのチーム「TOKYO FOOTWORKZ(トウキョウフットワークス)」メンバーは、SHUHO(HighEnd/シャブレイ),Takky,Shin,shu-hei,toshi­ya,Suu(EartH)。ShinとTakkyは”CAZA”として、shu-hei,toshiyaは”consciencia”として活動していた。HOUSEをベースに、FOOTWORKを取り入れたニュースタイルで高速のステップと、アクロバティックなフロアを生かしたパフォーマンスを華麗に魅せ、他にはない新しいスタイルを確立した。DANCE@PIECE優勝、JAPAN DANCE DELIGHT等のコンテストで活躍を見せる他個人でも数々のバトルイベントで功績を残す。そして、数々の大物アーティスト(DREAMS COME TRUE、SIMON、DABO etc)のバックダンサーとしても活躍している。

===TOKYO BEAT SURF===
tokyobeatsurf
7DOWN8UPPERのSHINJI率いる音ハメスタイルの個性派チーム。メンバーやジャンルはステージによって変幻自在であり、SHINJIの頭脳から飛び出すエンターテイメント性溢れる演出によってオーディエンスを常に驚かせる。関東を始め東北、時に東海地方のメンバーがタッグを組み、仲間達による家族のような絆の強さで、一糸乱れることのないパフォーマンスを繰り広げる。

パレード参加ゲストダンススタジオ
(1)STUDIO D+
(2)STUDIO egg
(3)STUDIO Gold Rush
(4)STUDIO Remix
(5)STUDIO ViVid
(6)STUDIO ARKSTAR
studios