【イベントレポート】踊るお母さん!「mamastreet(ママストリート)」がShibuya StreetDance Weekに出演!

Category : イベント ,

DUP BANNER

開催日
2015年 11月 22日
場所
代々木公園
ジャンル
ショーケース

11月22日代々木公園では、「Shibuya StreetDance Week」が開催され、朝からダンスバトル、ワークショップ、コンテスト等、様々なダンスイベントが同時多発的に進行催され賑わいを見せていた。
その中野外ステージでは、SAM(TRF)、s**t kingz、SHOWGUNといったゲストパフォーマンスが開催されるとあり、多くの観客が集来。
mamastreetの皆さんも声援を受けママらしい柔らかみのある笑顔としなやかなダンスを披露。

DSC_0844

会場全体が微笑ましい暖かい空間に包まれていた。
メンバー全員がママである事、練習や活動は子連れOKだという事を案内すると関心の声をみな思わず漏らすなど観客の興味を惹いていた。

さらにDewsでは、mamastreetのpv振付けを担当し、プロデュースしている$AMBO(サンボ)から一言コメントをいただいた。

今回『Sibuya Street Dance Week』というイベントの〈SSDW CONTEST〉野外ステージに出演させてもらって、
mamastreetという団体の存在を知ってもらえた事、
出演したママ達やご家族が喜んでくれた事、
そして観にきていた方々からmamastreetにたくさんの拍手を頂けた事、
改めて嬉しく思います。

今回11人のママで出演しましたが、その内6人はSSDWのイベントに向け初めて作品に参加するというママ!
「子供を産んでから全くダンスをしなくなって7年ぶりに踊ります」というママや、
「産後のダンス復帰のチャンス」だと思って参加してくれたママ、
「ママストのPVを見てダンス未経験だけど踊ってみたい」と参加してくれたママ、
2児のママもいる中、
皆さん頑張って楽しく練習してくれました!

その苦労と喜びをしっかりメンバーが感じ笑顔でパフォーマンスを楽しんでくれていたのを見て、やって良かったと私も感じる事が出来ました。

ダンスって、
上手くなりたいから、
自分が有名になりたいから、
優勝したいから、
オーディションに合格したいから、
自分を磨く。
自分に時間を費やす。
というように、自分の為に踊ってた部分が大きかったんですけど、

1番近くで笑顔と癒しをくれる子供の為に、サポート、応援してしてくれる家族の為にファンの為に踊る。
その人達のおかげでダンスが出来ている、踊れる事が当たり前ではないんだという事を教えてくれた体験が、
妊娠、出産、子育てという経験を経て、改めて深く感じましたね。
感謝をするという言葉の本当の意味を理解できたんではないかと。

自分の為だけではなく、
子供の為、誰か人の為に時間を費やす事で跳ね返ってくる感謝や喜びは大きい。

そしてママだからこそ出せるその幸せに満ちた笑顔や踊りの表現があるんだなとメンバーを見ていて思いました。

そうしてママがキラキラとステージに立ったことで、
お家でも笑顔の時間が増え、
子供や旦那様とご家族と幸せな家庭を築いていける要素になっていればと願います。

今後この団体で知り合ったママ同士でまた新たにイベント出演したり、
交流が広がってママダンス友達が増えてくれれば嬉しいなぁとサンボは思います。

そうすれば私が産後に抱えてしまった
子供がいてもダンスを続けている友人が周りにいない。
相談もできない。
という孤独感や悩みは無くなるのではないでしょうか。

子供を産んだ事も
ダンスをする事も
両方良しと思ってくれる輪が広がって、多くのママが自分に子供に胸を張って自信を持って生きていけるようになったら素晴らしいですね。

DSC_1007
$AMBO