BE BOP (ビバップ) | ビバップダンスの種類や歴史を徹底解説!

BE BOPとは

アップテンポの動き、激しい足さばき、スピンやジャンプといったアクロバティックな動きもとりいれたアグレッシブなダンススタイルの1つ。名前の由来は、BE BOPという音楽ジャンルで踊られていたことからそのままダンスタイルとして呼ばれることになった。

BE BOPの歴史

1990年に当時、イギリスのダンサーが踊っていたジャズ、ストリートジャズ、レゲエ、ジャズファンク、レアグルーブ、ソウルなどあらゆるスタイルのミックスチャーとしてBE BOPが生まれる。ジャンルの生みの親は「Brothers in Jazz」というダンスチームといわれている。

日本へ

TRFのSAM氏率いる「MEGA-MIX」により紹介されたBE-BOPダンス。

ジャンルとして人口が多い方ではないが、「MEGA-MIX」のメンバーであり、去年で30周年を迎えたYUKI氏、HORIE氏、GOTO氏による「SOUND CREAM STEPPERS」、そしてその流れを組む「STAX GROOVE」といった層に支えられ、日本のダンスシーンにてひとつのジャンルとして確固たる地位を築いている。

また、HASE氏率いる「Repoll:FX」もBE BOPというジャンルでJAPAN DANCE DELIGHT vol.13,15で準優勝という偉業を成し遂げ、このジャンルを世の中に認知させたチームの1つといえるだろう。