レディ・ガガ、セクシャルマイノリティ(LGBT)の支援センターでプライベートライブ

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ネットや雑誌などに度々登場する「LGBT」という単語をご存知だろうか?

(L)レズビアン・(G)ゲイ・(B)バイセクシャル・(T)トランスジェンダー

等の、俗に言う「セクシャル・マイノリティー」の方達を総称してこう呼ぶが、最近はそこに「Q」を足して「LGBTQ」とすることもあるようだ。
この「Q」は「question(クエスチョン)」や「queer(奇妙な/個性的な)」を指していると言われている。

彼らに対して精力的に応援しているアーティストとして、今までLGBTのポップアイコンであったのはやはりマドンナ(MADONNA)だろう。
名曲「VOGUE」は正に彼らのアイデンティティを確立するテーマソング的な意味合いも持っているほどだ。

そんな中、近年では何と言ってもレディ・ガガ(LADY GAGA)が一番彼ら、彼女らのことを思い、行動しているのは明白だ。
先日上がったこちらの動画は、Ali Forney Centerという、LGBTQの為の支援センターでプライベートライブを行った時の模様だ。

言葉で励ますだけではなく、実際に足を運んでライブまで行ってしまうのが彼女のスゴい所だろう。

このような活動の他にも、自身の過去のレイプ体験を語り、アカデミー賞の授賞式で実際の被害者たちとパフォーマンスをしたりと、通常ならば少しだけ距離を開けてしまっても良さそうな問題に真っ向から切り込む姿は見ていて爽快だ。

レディ・ガガ、セクシャルマイノリティ(LGBT)の支援センターでプライベートライブ

今後も破天荒かつハートフルなガガ様の動向から目が離せなそうだ。