喧嘩寸前!?気に入らないダンサーを呼び出してバトルをしかける「CALL OUT」5選を紹介

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ストリートダンス界における「CALL OUT」という言葉をご存知だろうか?
これはバトル会場でよく行なわれることが多いのだが、「ジャッジに納得がいかない」「俺の方が上だ」などを主張し、文字通り相手を呼び出し、バトルをしかけるというもの。
日本では性格上なのか浸透していないだけなのか滅多にこの「CALL OUT」が起こることは無いが、B-BOYのバトルなどではごくたまに見られる。相手を呼び出してバトルをしかけるというだけあって興奮状態なものがほとんどで、まさに喧嘩一歩手前のテンションでバトルがおこなわれるのだ。
今回、そんな一触即発の「CALL OUT」5選を紹介。

黒人B-BOY同士のKID COLOMBIA vs CARLTONのコールアウトバトル。撮影者がしきりに「NO TOUCHING!!」「NO FIGHTING!!」と叫んでおり、お互い興奮状態で何度も近づきまさに喧嘩寸前ヒヤヒヤバトルになっている。

韓国の有名チームLast For One/Drifterzと米チームConcrete Allstarsのチームでの戦い。タイトルにJudge Call Outとある通り、バトルの審査に納得せずに勃発したものだと思われる。最後はしぶしぶ握手を交わし終了。

JUSTE DEBOUT 2013にてポッパー同士のCALL OUT。フランスのMIKE、Nelson、Franqueyなどトップバトラーに食ってかかったのは、Slick Dogg率いるG-STYLE。見た目もいかついもの同士の戦いになっており、ハッピーな感じは最後までなくガチの喧嘩感が漂うバトル。

BenjiがLilouに対してバイト(人の技を真似すること)していると訴えかけてコールアウトしたもの。Benjiの熱い主張に音楽もかかり、会場も盛り上がるが、Lilouは応答せず。この状況で踊りを返さないあたり、余計に真相が気になるコールアウトだ。

最後はヒップホップレジェンドBuddha Stretchをコールアウトした動画。
まさにストリートで行なわれたこのバトルは、音楽もかからず手拍子で行なわれる。そこで、手拍子に合わせてラップをしながら踊るBuddha Stretchがめちゃくちゃかっこいい。

ということで今回気になった「CALL OUT」5つをまとめてみたが、まだまだ激しいコールアウトは多数存在するはず。
日本で行なわれたコールアウトの動画も流出しているのだろうか?さらなる情報求む!