ウルフルズ、新曲「ロッキン50肩ブギウギックリ腰」MVをHIDALI(ヒダリ)が振り付け

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ウルフルズ PV hidari

ウルフルズの新曲「ロッキン50肩ブギウギックリ腰」のミュージックビデオが完成した。

この楽曲は、歳を重ねる毎に訪れる身体の悩みを面白く綴った、24にも昇る症状を歌詞にしている。「この歌の主人公は、身体がボロボロなんだけど、結構元気(笑)。ノートを開いて右側のページに病気を書き出しまくって、それに音楽用語を混ぜながら左側のページに歌詞を書いていった」と作詞・作曲をしたトータス松本は語っている。まさにウルフルズ節炸裂のウルフルズにしかできない楽曲だ。

監督は、ウルフルズの作品を多く手掛けている竹内鉄郎氏。あのちょんまげ姿で有名な「ガッツだぜ!!」や、他「明日があるさ」「事件だッ!!」「バカサバイバー」「暴れだす」「サムライソウル」「情熱 A GO-GO」「泣けてくる」「両方 For You」「たしかなこと」等、多数の作品を手掛けてきた。ウルフルズ復活後、初のタッグとなる。

このミュージックビデオを制作するに辺り、監督との打ち合わせの中で出てきたキーワードはとにかく「大人のバカバカしさ」と「おっさん達の連帯感」。

HIDALI(ヒダリ)という集団による振り付けで、同じ格好をしたダンサー達(メンバー含む)が、一緒に奇妙なダンスを繰り広げる。単調な動きではあるが、そこにウルフルズらしく、熱さと泥さをプラスし、一体感を生み出している。日常の一コマの中で踊りながら、日常で起こる症状を表現。笑い無しでは観る事のできない作品だ。

白いジャンプスーツ、そしてアフロを被り、髭をつけたメンバー。胸元には50肩の「50」と書かれたワッペン…。どれがメンバーだかさっぱり分からない。とにかく体を張って踊りまくったミュージックビデオは、これぞウルフルズという作品に仕上がっている。

9月9日にリリースされるアルバム「ボンツビワイワイ」はトータル分数34分15秒という潔さ。大人の遊び心満載のアルバムになっている。

また、先日アリーナ公演も発表され、アルバムを引っさげた全国ツアーが9月12日よりスタートする。

ulfuls

アルバム「ボンツビワイワイ」
2015年9月9日発売
WPCL-12233 2916円(税込)