グラミー賞で話題となったケンドリック・ラマー 彼の歌を体現するケンドリックWAPPERにも目が離せない

Category : イベント ,

先日のグラミー賞でのパフォーマンスが世界的に話題となったケンドリック・ラマー。
現在のヒップホップ・シーンにおいてカニエ・ウェストに次ぐ重要人物であるといっていい、黒人歌手と世界的にも注目されている。

貧困や偏見、富と名声の天秤にシリアスに立ち向かう彼の歌はオバマ大統領にも認められ、一筋縄ではいかない闘うラッパーである。

多くのダンサーも注目するケンドリック・ラマー。

3/6に開催されたJOINにのジャッジムーブにてWAPPERが、ケンドリック・ラマーの “i” (https://youtu.be/8aShfolR6w8) を使用。

西海岸の楽曲をたびたび使うwapperは、昨年も今回の i と同アルバムに収録されている “King Kunta” (https://youtu.be/hRK7PVJFbS8)をDANCE@LIVE KANTOで、
“Blow my high” (https://youtu.be/n4bm7hqu_GE)をOUR HIPHOP HOURで踊っている。

コンプトンという犯罪のメッカで育ちながらも、他のラッパーたちが歌うような世界に背を向けて、平和を望む道を歩き。それが辛い戦いでも笑っていられる精神的な強さをと語るケンドリック・ラマー。彼同様、大衆世界から背を向け己のミュージックを信じて生き抜く様は、まさに和製ケンドリックラマーともいえよう。

他を圧倒するオールスタイルのダンスをとくとみよ!