【動画あり】オーランドで失われた命に捧ぐ。愛することから逃げないで

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愛の形は様々。まさに十人十色である。

本日お届けする動画は昨日の米・オーランドで起こったゲイ・ナイトクラブでの銃乱射事件の犠牲者に捧げるタイス・ディオリオ振り付けのダンス作品。

世界中のLGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダー等のセクシャルマイノリティーを示す言葉)に勇気をもたらすことだろう。

タイスはアメリカ・ニューヨークはブルックリン生まれのダンサーで、今までにジャネット・ジャクソン、ジェニファー・ロペス、テイラー・スウィフトなどの作品に出演、振り付けを担当しており、彼が若い頃(2016年現在、彼は45歳)は「ミスター・ダンス・オブ・アメリカ」と呼ばれるほどの実績と知名度を誇る。

動画に出演しているダンサーはアメリカの舞台俳優でダンサーの、ケント・ボイドと、サンフランシスコのベイエリア出身のダンサー、ウィル・ジョンストン

映像の世界観と作品、楽曲に入り込む二人のダンスと表情は言葉を超えて何かを語りかけてくるようだ。

楽曲はエックス・アンバサダーズ(X Ambassadors)の”UNSTEADY”という曲で、歌詞のメッセージ性も強い。

以下動画説明文より抜粋、和訳

Love brings joy and love brings pain.
愛は楽しみと、そして痛みをもたらします。

To love is to be brave, for to lose love is the greatest loss human will ever know.
愛するということは勇敢になるということ、愛を失うということは最も大きい損失だということを人間は知らされ続けるでしょう。

To those lost in Orlando and to the loved ones who were left behind,
オーランドで犠牲になった命と、彼らに愛されながらもこの世に残されてしまった人たちへ。

we stand with you in strength and most importantly, in LOVE.
私たちは力の限りあなたのそばに立っています。一番大切な「愛」と共に。
引用 : X Ambassadors – UNSTEADY | Official Dance Video #LoveisLove DanceOn

また、こちらの動画では英語であるが歌詞も見ることができる。長い文章ではない上に難しい文章も使用していないので興味のある方は英語の勉強も兼ねて見てみてはいかがだろうか。