ミュージックレビュー
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RON TRENT / KIDS AT PLAY

lol-エルオーエル-「 bye bye」single

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今回の紹介する音源は、HOUSE Kanto vol.05のSEMIFINALで使用した1曲目の曲です。シカゴ・ハウスの重鎮Ron Trentによるディープ・ジャジー・ハウス!過去の名作”Altered States”もカッコイイが”Kids At Play”は個人的にRon Trentの最高傑作のハウスです!ディープな世界観の中で子供がボールを追いかけるように転がる音を追いかけて遊ぶような意味で”Kids At Play”なのか?それは勝手に想像です。。

Recomend New Blast

TOTO CHIAVETTA / BECOME ONE

アフリカのヨルバ族のルーツをアプローチしたOsunladeによるレーベルYoruba Recordsからニュー・シングル。パーカッションやピアノを用いた黒いアフロ・ソウルを聴かせてくれる極上のディープ・アフリカン・ハウス!どれもいいけど特に"Become One" ◎

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TIMMY REGISFORD / SOMETIMES

NYハウス・シーンの重鎮Timmy Regisfordの去年に出したアルバムの紹介。どの時代でもクールな曲を作るディープでソウルフルなUSハウスを展開したShelterサウンドは、やはり欠かせません!そしてYouTubeで見れるN.YのダンサーShan'sとCricketがTimmy Regisfordにハウス・ダンスを教える"Sometimes"のPVは必見☆

JOVONN / JUMP OFF

90's USディープ・ハウス・シーンを代表する大御所アーティストJovonnが、Dennis Ferrerによるヒット作品がヒット作品が多いレーベルObjektivityからニュー・リリース。昔から色褪せるドープなNY・ハウス・トラック!どの曲も90'sテイストなノリを感じさせる味な作品!

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JOHANNES BRECHT / PEOPLE

Henrik Schwarzが主宰するベルリンのレーベルSunday Musicから期待のJohannes Brechtによる新作。耳に残るアフロ・ヴォーカルやサウンド・エフェクトを展開したエレクトリック・ハウス。Henrik Schwarzがデモを聴いた瞬間に気に入った注目作品!

BERNARD BADIE / COME TO ME

90年代初期からリリースしているシカゴのベテランBernard Badieによる88年リリースのレア・シングル"Bernards Got The Funk"のB面に収録されていた2曲をリマスタリング復刻したもの。10年以上たって復刻するリアルなシカゴ・ハウス・グルーヴ!!

3RDWAVE / SORRY FOR THE VIOLENCE EP

USのアンダーグラウンド次世代レーベルEDEC Music Outletからニュー・リリースの紹介。元Dance FusionでもあるDJ Quをフィーチャーしたミニマル・ディープ・ハウス。クールに展開したハイレベルなNY・アンダーグラウンドな内容に仕上がっています!

THE BLACK MADONNA / ALRIGHT THIS MORNING

UKの新世代レーベルの詳細不明ユニットThe Black Madonnaの作品。ロフト/ガラージ・クラシックスで名曲のJohnny Hammondによる"Los Conquistadores Chocolates"のハウス・リミックス。疾走感溢れるダンス・キラーなオリジナルをクールに活かされたハウス・バーション!

BOO WILLIAMS / MOVING RIVERS

シカゴの大御所Boo Williamsがオランダの人気レーベルRush Hourからリリースした作品。いつものドス黒いシカゴ・グルーヴと言うよりはエレクトリックでメロディアスなディープ・ハウス。Larry Heardにも通じるベテランならでわの会心の一枚!

NICK CURLY / WAKE ME UP

ジャーマン・ハウスの気鋭Nick Curlyの最新アルバム"Between The Lines"からのニュー・リミックス・シングル。元祖シカゴ・ハウスのMr. FingersことLarry Heardによるリミックスにアフリカン・ルーツを持つディープ・ハウスのOsunladeをフィーチャー!オリジナルを、さらにディープに深めたセンス抜群の好トラックに仕上がっています!