ミュージックレビュー
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Justin Allen ft JFK / GO

DANCE@LIVE HIP HOP SEASON7 KANTO vol.1 FINAL oSaam VS stezo の2曲目で使用。Virginiaに拠点を置くプロデューサー、JFK aka JAY FRE$H KICK$ 。自身のレーべル- Hollafameより2009年にデジタルリリースされたMixtape『The Homie』から攻撃的な“GO”をPick Up。

Recomend New Blast

Architeq / Into The Cosmos

UK のレーベルTIRKより、エレクトロ~ダブな作品群をリリースするArchiteq。2008年リリースの本タイトルはロンドンの不定形ユニット『Piano Magic』のドラマー、Jerome Tchreneyaをフィーチャーし、生音+ブレイクビーツな仕上がり。このバランス感にばっちりセンスを感じます。

Phat Kat / Nasty Ain’t It (Instrumental)

デトロイトを代表するアーティストの一人、Phat Katの2007年リリース。J Dilla プロデュースのトラックにシャープなラップがかっこいいです。インストバージョンはまた◎。

Method Man / world gone sour (The Lost Kids)

USのお菓子「Sour Patch Kids」とのコラボ作とのことですが、サウンドも含め、みんなが大好きなMethod Manな仕上がりです。このタイトルの収録は未定ですが、次のアルバムも期待せずにはいられません。

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Duo Live Feat Al B Sure & Fabolous / Princess Remix

ブルックリン出身の2人組Duo Live。90年代からmixtape等のリリースを続け、2007年に1st アルバム『The Colour Of Money』をリリース。本タイトルはAl B Sureのクラシック『Nite And Day』を、本人を招いてRemix。

iTunes
Mac Miller / Party On Fifth Ave

インディズながら驚異的なセールスで注目を集める、ピッツバーグ出身のMac miller,。本年リリースのアルバム『Blue Slide Park』からPick Up.45King / 900 Number使いのアッパーチューンです。

Nameless / Doot-N-Doo

ミシガン発。グラフィックデザイナーとして活動していたという、Nameless。2010年にデジタルリリースされた『Beats Origianl Vlol.2』に収録の本タイトルは、91年ヒット、Shanice / I love your smile使いのダウンビート。

iTunes
Dibiase / Axel Bop

LA ニュービートシーンを引率するMr.Dibiase。アイルランドの名門レーベルAll City DublinのLAシリーズ#1からPick Up。
ループされる分厚いグルーヴに重なり合うバウンスビート、中毒性高めです。

Brandy / Best Friends (Character R&B mix)

91年リリースのクラシック『Brandy』からのPick Up。シングルにのみ収録のCharactersによるリミックスはChannel Liveをフィーチャーした好内容。分厚いビートはクラブ使用でもバッチリです。

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Tiffany Affair Feat Jody Breeze / Start A Fire

ニーヨ、ビヨンセ、リアーナなどのワークスでお馴染み、Stargateプロデュースの2006年リリースは意外?にもLords Of Under Ground / Chif rocka使い。ダンサブルR&Bといった内容ですが、ネタがいいので、インストでも十分かっこいいです。