ミュージックレビュー
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Bahamadia / Spontaneity

lol-エルオーエル-「 bye bye」single

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Gangstarr Foundationの一員でフィラデルフィア出身のフィメールラッパーのBahamadia。
ファーストアルバムkollageからオススメタイトルがこのSpontaneityです。
Catalyst”Uzuri”ネタの上音に強めのドラム、そしてBahamadiaのフロウが絡む間違いなくこのアルバムで1番の曲ではないでしょうか。プロデュースはBeatminezです。
個人的にはinst欲しいんでシングルカットして欲しかったな〜。

Recomend New Blast

Bahamadia / philadelphia

BahamadiaのセカンドアルバムBB queenからの一曲。
全曲ファーストとは雰囲気がガラリとかわり、detroit、philadelphia系のサウンドで構成されており、中でも曲名もそのままphiladelphiaは極上のメロウサウンドに仕上がってます。 feat のDWELEの声も最高で、d'angeroを思わせる様な煙た〜く、ゆる〜く甘い声がトラックに良く絡み合ってます。

King Britt presents Sylk 130 / The Reason

Sylk 130名義で出されたKing BrittのThe Reason、ご存知Boz ScaggsのLOWDOWNのイントロをサンプリングしていて、Vicki Milesの声と後半に入るBahamadiaのラップが絡む極上のネオソウルの名曲になっています。
前にSOUND CREAM STEPPERSがこの曲のinstを使っていてそのショーも最高にかっこよかったです。

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roni size feat Bahamadia / New Forms

イギリスのdjでプロデューサーでもあるroni sizeが97年にBahamadiaをfeatして出したNew Forms。
ドラムンベースにjazzをミックスした彼のトラックにBahamadiaのフロウが絡みつく何とも疾走感のあるdopeシットです。のっけからBahamadiaのラップ+小刻みに入る太鼓、そしてねっとりとしたベースとブレークからのラップ、半端ないです。
少し前にmarjoramがこれを一曲使いしてたショーもカッコよかったね。

Tei Towa / happy

日本を代表するdj兼プロデューサーのTei Towaが97年にリリースしたこのhappy、イントロのピアノから清涼感のあるセンス抜群のトラック、そして一見ミスマッチとも思われるBahamadiaのラップが最高にマッチした、爽やかdopeシットです。
TV番組のHey Hey Heyのエンディングでも使われてましたね。
あまりdj時にはかけられませんがいつかこれもかけたいですね。

m-fro / Expo Expo

2001年に発売された、彼等のセカンドアルバムからタイトル曲のExpo Expoが最強です。 まずはゲストが豪華でここでもBahamadiaそして彼等が尊敬するTei TowaにCHOPS、サウンドもtakuのセンスがバリバリ出ていて、verbalのラップもドープです(この頃は。笑)この年代に日本でこの感じはとても早かった様な気がします。