Tiny Face / Tipper

UKのビートメーカーTipperによるGlitch Hop。TV番組やCMの音楽作家としてのキャリアを持ち、DJとしても活動してきた男が編み出したのは、うなるようなシンセとハネたビートの合わせ技。


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国技館へ向けてのポイントランキングが決定する最後の予選の準決勝、2人のHIPHOPダンサーがFreestyle Battleのフロアに立った。
曲はUKのビートメーカーTipperによるGlitch Hop。TV番組やCMの音楽作家としてのキャリアを持ち、DJとしても活動してきた男が編み出したのは、うなるようなシンセとハネたビートの合わせ技。そこには強烈な個性と狂気を感じさせる。
長い手足を活かして曲のGrooveを体で魅せるWILL。曲に込められたMadnessを喰うように暴れまわるHiRo。HipHopこそが自由で独創的、つまりFreestyleであることを魅せた二人の闘いだった。

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WRITER
Hiroking