edIT / If You Crump Stand Up

あらゆるジャンルの猛者達が集うFreestyleにおける日本一の座をかけた最後の闘いで、国技館の大観衆の期待を受けてステージに立った2人。 曲は「Glitch Hop」と呼ばれるエレクトロ・ヒップホップ・ジャンルの代表格であり、世界中のダンサーの注目を集めつつあるLAのプロデューサー「edIT」による「If You Crump Stand Up」。


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あらゆるジャンルの猛者達が集うFreestyle Sideにおける日本一の座をかけた最後の闘いで、国技館の大観衆の期待を受けてステージに立った2人。
曲は「Glitch Hop」と呼ばれるエレクトロ・ヒップホップ・ジャンルの代表格であり、世界中のダンサーの注目を集めつつあるLAのプロデューサー「edIT」による「If You Crump Stand Up」。
先手を取ったのはHiRo。重厚で破壊的なビートを体全体で表現し、荒々しく暴れまわる。対して後手のWapperは余裕の笑みを見せつつゆっくりと踊り始めたかと思えば、直後のヌキの部分に見事にハマるムーブで大歓声を巻き起こし、流れにのったままBBOYスタイルで美しくラウンドを締めた。
ダンス戦国時代を先取るFreestyleという闘いの場で、大観衆を巻き込み、ジャッジのすべての票を勝ち取ったのはWapper。単なるオールラウンダーではなく、定義されることのないまさにFreestyleな踊りで、ダンスシーンに新たな道を作り始めた!

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WRITER
Hiroking