衝撃的と話題のDA PUMP新曲「U.S.A」。なぜアメリカを歌うのか直接聞いてみた。

DA PUMPが3年8ヶ月ぶりとなる新シングル「U.S.A.」を6月6日にリリースするのですが、発表と同時に公開されたジャケット写真は、ファン待望のリリースにもかかわらず、なんと「ダサい」というキーワードで反響の声が上がっているのはご存知でしょうか? 話題のジャケット写真はこちらです。


確かにインパクト抜群で、後ろから刺す光とUSAの文字が絶妙です。
ネット上では、「まるで戦隊ヒーロー」、「ハロプロっぽい」、「合成かと思った」など様々なコメントが書き込まれ、思わぬ形でオフィシャルのリツイートは拡散されているようです。

絶妙な歌詞とメロディ。そして歌とダンスはピカイチ

5月16日には、ミュージックビデオも公開されました。

なんともビックリ、DA PUMPの待望の新曲はユーロビートをベースにアメリカを全面に押し出した楽曲となっていて、節節に「USA」の掛け声や「C’MON BABY アメリカ どっちかの夜は昼間」など一度聞いたら耳に残ること間違い無しのヤバイ曲に仕上がっておりました。

何故彼らはアメリカを歌うのか

ここまでが今回の話題の一連の流れですが、そもそも彼らは何故いきなりアメリカを歌うのでしょうか?
そもそもアメリカを歌うってなんなんですかね。
そして何故この時代にユーロビートなのか?もうツッコミどころが多すぎますが、そんな中でのこだわりはどこなのでしょうか。
もう気になってしょうがないので、ご本人に直接お聞きしました。
果たして答えは出るのか・・・。

まーくん
今回の新曲USA、反響がものすごいですが何故アメリカを歌っているのですか?

ISSA
自分は沖縄出身なのでいつも小さな頃からフェンスの横にはアメリカがあって、その文化に憧れて生きてきたので、その若い頃の思ってた気持ちをやっと歌にすることができました。

まーくん

なるほど、幼少期の想いが今ここで実ったと。正直ちょっとよくわからないです。ではなぜこの時代にユーロビートという選曲になったのでしょうか?

U-YEAH
天の声に導かれある日、僕たちのもとに舞い降りてきました。

まーくん

え?ふざけてませんか?ISSAさんの時点で少しおかしい気はしましたが。
ユーロビートなのにタイトルが「U.S.A」というのも気になるところです。

KENZO

1980年代半ばにイタリアのプロデューサーたちが生み出したダンス音楽のスタイル。 速いテンポと軽快なビート感が特徴で、USA発祥のヒップホップダンスと今のトレンドのスタイルをMIXしてワールドワイドに皆さんに楽しんでもらえたらな、と思い選曲しました。

まーくん

急にマジメな解説・・・。

Daichi

えっ!?ユーロビートってヨーロッパのビートなんですか!?

KENZO

え?知らなかったの?

(一同爆笑)

まーくん

ダンスも特徴的ですが、振付で見てほしいポイントがあれば教えてください。

YORI

全世界のみんなと共有したい、いいね👍ダンスですね!

KIMI

あとは、じわってくる驚異のインベーダーフォーメーションですね。あれは驚異です。

まーくん

何が驚異なのか理解が難しいですが、確かにあそこの部分もインパクトが凄いです。
今回はこの様な振付にされた意図はなんですか?

TOMO

アメリカでみんながやっていたから。

まーくん

・・・。
これ以上引き出すのは難しそうなので、最後に一言お願いします。