これだけは抑えておくべきブレイクダンスの定番曲34選をシーン別にお届け

ブレイクダンスってどんな曲で踊ればいいの?」「どんな曲があるの?」とお悩みの方必見! 当記事では、新旧問わず、シーン別にブレイクダンスの定番曲をお届けします。


みなさんこんにちは。
ダンスに欠かせないものといえば、やっぱり音楽ですよね。
特に、ブレイクダンス(BREAKDANCE / BREAKIN’)については、一般的にファンクやブレイクビーツ(BREAK BEATS)で踊ることが非常に多いです。
今回の記事では、「ブレイクダンスってどんな曲で踊ればいいの?」「どんな曲があるの?」という疑問を一気に解決します。
バトル用・ショーケース用・練習用と、用途別に分けましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

  1. バトル向きの曲
  2. 練習向きの曲
  3. ショーケース向きの曲

バトル向きの曲

Incredible Bongo Band – Apache

ブレイクダンスをするなら誰しもが聞いたことがあるでしょう。ボーカルがなく、特徴的なボンゴのサウンドが耳に残ります。DJクールハーク(Kool Herc)によって取り上げられ、全世界へと広まったBBOYにとっての国歌のような存在。この曲を知らないBBOYはいないと言っても過言ではありません。

The Jimmy Castor Bunch – It’s Just Begun

こちらもBBOYアンセムのひとつ。吹き抜けるサックス、攻めたベースライン、そして特徴的なシャウトなど、ネタの宝庫にして鉄板。ソウル・ファンクの代表曲。多くのアーティストに影響を与えた一曲です。

Arthur Baker – Breakers Revenge

映画「ビートストリート(BEAT STREET)」の作中のダンスバトルで使用された楽曲として有名。ブレイクダンスのルーツとも言えるべき名曲は外せません。映画のシーンと楽曲の両方を是非チェックしてください!

James Brown – Give It Up Or Turn It A Loose

言わずと知れたファンクの帝王であるジェイムズ・ブラウン(James Brown・JB)の名曲のひとつ。軽快なループサウンドに乗せて響くシャウトが心地よく、原曲のままバトルで使われることも多いチューンです。

Mighty Show Stoppers – Hippy Skippy Moon Strut

THE MOON PEOPLEの同曲をリミックスしたもので、原曲よりもホーンやドラムがキレよく強調され、バトルでかかれば飛び出さないBBOYはいません。ややアップテンポ気味ですが、非常に気持ちよく踊れるナイスチューンです。

Lack Of Afro – The Outsider

先ほど紹介したHippy Skippy Moon Strutよりはスローで、BBOYにとって非常に踊りやすいテンポの一曲。ストリングス系の楽器とブラス楽器のハーモニーが心地よく、踊りやすさを保ったまま曲調が変化したりなど、多彩な一曲に仕上がっています。

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