アリーヤ伝記映画、主演のゼンデーヤが降板

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以前Dewsでも取り上げた “アリーヤ伝記映画騒動

2001年8月25日に飛行機事故のため22歳の若さでこの世を去るも、いまなお音楽業界に強い影響を色濃く残している歌姫アリーヤ(Aaliyah)の伝記映画プロジェクト
製作が発表されたばかりにもかかわらず、多くの波紋を読んでいる

今回はなんとアリーヤ役を演じる予定だった主演のゼンデーヤ(Zendaya)が降板したよいうニュースが舞い込んできた。

アリーヤの叔父にあたり、また所属レーベル社長/マネージャーでもあったバリー・ハンカーソン(Barry Hankerson)らが反対を正式に表明したほか、キャスティングへの不満からファンによる反対署名運動が起きるなど早々に波乱含みの展開を見せており、こうした状況を受けてか、発表のわずか2週間後となる29日(現地時間)、ゼンデーヤが降板することが明らかになった。

ゼンデーヤは今回の降板について訊ねられると「あのプロジェクトは、すべてにおいてちょっと急ぎすぎだと感じたの。私は彼女(アリーヤ)を敬愛しているしとても大好きだから、中途半端な形ではできない」と語り、また遺族側からの批判を意識してか、「私にとって正当なプロジェクトじゃなかった」とコメントしている。

この伝記映画は今夏に撮影を予定し、9月放送を目指していたが、このゼンデーヤ降板によりスケジュールが一旦白紙に戻された形となった。現時点で代わりのキャスティングについては発表はない。