ブルーノ・マーズの歌声が1人の少女を救う!

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米クリーヴランドで行われたブルーノ・マーズのコンサートで

2013年、飲酒運転をしていた車に突っ込まれ、家族を失ってしまったズムヤ・ソープさん。当時11歳だったズムヤさん自身は命を取り留めたものの、脳に障害を負ってしまった。
入院し治療を受けることとなったズムヤさんを元気づけようと、看護婦たちはブルーノ・マーズの曲を毎晩流したという。
するとズムヤさんはブルーノ・マーズの歌を口ずさんだりするようになったという。看護師によると「ブルーノ・マーズ」と言えるようになった事自体が奇跡だと、歌詞を覚えて歌えるようになったことこそが彼女を回復させたとコメントしている。

28日に行われたコンサートでブルーノはズムヤさんをコンサート内で紹介し、彼女のお気に入りの曲だという「ジャスト・ザ・ウェイ・ユー・アー」を彼女に捧げた。さらにはブルーノからトレードマークである帽子とギターを贈られ、満面の笑みを浮かべたズムヤさん。ブルーノの粋な計らいに、彼女も大感激だっただろう。

ブルーノはコンサート後に「ズムヤ、あなたは私とバンドたちに今までに感じたことのないなにかを与えてくれました。あなたは世界中へのインスピレーションです。私たちはズムヤを愛しています!」とコメントを添えたインスタグラムの写真を投稿。この写真には多くの感激のコメントが寄せられている。

米クリーヴランドで行われたブルーノ・マーズのコンサートにて、ズムヤさんに歌を捧げたブルーノ・マーズ