序文はDaft Punk(ダフト・パンク)。ダンスミュージックの歴史を綴った漫画が発売

Category : 音楽 ,

DUP BANNER

ダンサーもこよなく愛するDaft Punkが序文を執筆する、フランス発のダンスミュージック歴史を綴った漫画『マシーンズ・メロディ』7月18日に刊行される。

20140716-machinesmelody4_v
20140716-machinesmelody2_v

本書は2011年にフランスで刊行されたコミック『Le Chant De La Machine』の日本語翻訳版となっており、著者は、クラブキッズだったダフト・パンクと夜な夜な踊り明かしていた古き盟友であるというダヴィッド・ブロ(原作)とマティアス・クザン(作画)の2人。
彼らがディスコやハウスの黎明期からデトロイトテクノ、セカンド・サマー・オブ・ラブ、レイヴなどの歴史を、ラリー・レヴァンやフランキー・ナックルズ、New Orderらのエピソードを交えながら描き出している。

マシーンズ・メロディ パリが恋したハウス・ミュージック (マンガでわかるハウス・ミュージックの歴史) [単行本]
Amazon.co.jp 価格 3033円
発売日:2014/07/18

Daft Punkとは

ダフト・パンクは、フランス出身のハウス/フィルターハウス/エレクトロ・デュオで、トーマ・バンガルテル(Thomas Bangalter、1975年1月3日 – )とギ=マニュエル・ド・オメン=クリスト(Guy-Manuel de Homem-Christo、1974年2月8日 – )の2人組。数々のヒット曲を打ち出し、ダンサーもショーケースで楽曲を多用するアーティスト。最近ではPharrell Williamsとのコラボ曲「GET LUCKY」がヒット。