ダンサーの年収はどのくらい?プロダンサーがアンケート調査


BUZZER BEATERとして、2008年に行われた「ZERO CONTEST 2008 GRAND FINAL」で優勝を果たし、現在、数々の有名アーティストのバックダンサーや振り付けを手がけるJAZZダンサーぺら。
彼はTwitterアカウントから度々興味深いツイートを投稿し、話題を作っている。
以前も「ダンサーのススメ」と題した投稿をDewsでも取り上げさせていただいた。

ダンサーの年収ってどのくらい!?

今回の投稿はダンサーの年収について。
インストラクター業を含む、所轄ダンサーと言われる職業の方々は一体どのくらいの収入を得ているのか。
ダンサー同士でも共有し合うことは少なく、“何となくこのくらい”のイメージだけを持っていた方がほとんどだろう。
そんな中ぺらは、100~300万円、300~500万円、500~800万円、800万円以上と4つに分けたTwitterアンケートを実施。
まだアンケート期間中だが、現在で、1500を超える投票数で出た結果は以下の通り。

圧倒的に多いのは、100~300万円となったが、800万円以上が12%も存在し、仮に1500人の投票だとすると、180人はサラリーマンの平均年収を大幅に超えた年収を稼いでいることになる。
(転職、求職サイトDODAの2017年調査によると、サラリーマンの平均年収は20代 346万円、30代 455万円、40代 541万円)
また、民間給与実態統計調査結果(国税庁)によると年収1000万円を超えている人は、日本人口の約5%以下とされており、割合的にも悪くない数字だ。

800万円超えのダンスライフとは

以前Dewsでも、ダンスが稼げるかどうかについて触れた記事をあげたが、その内容がインストラクターなのか振り付けなのか、パフォーマンスなのかは別として、今回のアンケート結果(真偽については特に考えず)だけをみるとダンスだけで飯を食っている人は多く、いわゆる大台と言われる年収1000万円に近い方も少なくないのである。
とはいえインストラクター業だけで考えると、仮に1本7000円でレッスンをやっているにしても、毎日3本づつやっても800万円までは届かない。
(7000円×3本×7日×4週間)
800万円以上と答えた方は一体どのようなダンスライフを送っているのか。
Dewsでは以前からダンサーの職業としてのリアルな生活を取材したく思っているので我こそはという方は是非とも一報頂きたい。

お問い合わせ

この記事をシェアする