初単独ツアーでの初武道館E-girlsの魅力とは?

Category : 芸能 ,

DUP BANNER

現在、初の全国単独ツアー<E-girls LIVE TOUR 2014 “COLORFUL LAND”>を行なっているE-girlsが、7月24日、初めて日本武道館のステージに立った。
メンバーは、EXILE TETSUYAからのアドバイスなどで、トレーニングも万全。さらにEXILE AKIRAからツアーを前にメッセージをもらい、気合いも十分だったという。
直径18mの円形センターステージと、13mの花道が設営された武道館。総数20台ものレーザーが飛び交い、光の渦で包みむ。ツアータイトルにもなっている『COLORFUL』がテーマになった内容になっており、E-girlsというグループにはこんなカラーがあります! という、ある意味自己紹介的ライブにもなっている。

「私は今日、ステージに出た瞬間から、すごい泣きそうになって。もう端っこから端までみなさんきてくださってますし。アーティストは誰もが憧れる武道館のステージにE-girlsとして立つことができて、本当に嬉しく思います。ありがとうございます。みんなが降ってこないかなってちょっと心配しましたけど、本当に楽しい時間でした。」── Ami

「本当に武道館というステージはすごく特別で、いつかここのステージに立ちたいなという目標をE-girlsは掲げてきました。今日立ってみてですね、私たちは本当にライブが大好きなんだなっていうことを実感しましたし、何よりもこのステージから見るみなさんの楽しんでくださっている姿だったり、熱い声援がすごく私たちのパワーになりました。なかなか、みなさんと会う機会もないんですけど、普段はみなさんからお手紙だったり、ブログのコメントだったり、メッセージからパワーをいただいています。みなさんいつも応援ありがとうございます。そして今年E-girlsは、EXILEのHIROさんから『結束力』というテーマをいただきまして、もうこの“COLORFUL LAND”ツアーで結束力を高めて、すごいリアルなチーム力というものをつけて、いつも応援してくださっているみなさんに、最高のエンターテインメントを届けるように、これからも自分磨きを忘れずに頑張っていきます。」── Aya
と語っている。

そんなE-girlsファンにE-girlsの魅力について調査結果がネットで公表されている。

ライブ会場には中学生、高校生が圧倒的に多く男女比は6:4で女性が多い。
またE-girlsのデビュー前からの成長過程をファンはメディアを通して見守っている。同年代の女性が様々な試練を乗り越える姿に、ファンは「見守り魂」を揺さぶられ、手の届かない憧れの存在というより「ちょっと頑張ればああなれるかも」という身近さがあり、髪型や化粧、ファッションを参考にしているというファンも多かった。
そして「ダンスがキレキレ」「歌が上手い」とパフォーマンスを称賛する意見が多く、アイドルというよりもアーティストとして支持しているようだ。平均年齢20歳未満の女性ユニットで、アイドルでないグループ。かつてのSPEED(スピード)のようなポジションを、E-girlsは担っているという。

まだまだ進化し続けていくE-girlsに今後も注目だ。