大人気マンガ「ハイキュー!!」の振付けを左 HIDALIが担当

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集英社「週刊少年ジャンプ」で連載中の大人気バレーボール漫画の舞台化、ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」。

2015年12月10日(木)から13日(日)まで、東京・AiiA 2.5 Theater Tokyoで凱旋公演を行う。しかも大千秋楽は、全国の映画館でライブビューイングも実施するという。

本作の振付を担当したのは振付師左 HIDALIの笹尾功(ササオツトム)と、振付助手のZuke(ズーク)。

エンターステージがインタビューを行っている。

演劇”というのは初めての畑だったのでとても面白かったです。当たり前ですけど、台詞があるし、喋りながらどう動くかという兼ね合いが難しいポイントでもありましたね。

僕たちはよかれと思ってカッコいい振付にするんですけど、「そんな動きはバレーにはありません」「もっと腰を入れて構えて」と言われたり。ここまでバレーにこだわるんだ!?って驚きました。

舞台は生ものですから、たぶん毎公演違うはずなんです。だから振付や映像って素晴らしいパフォーマンスだけれど、結局は作品のアシストしかできない。最終的にお客さんの前に立つのは役者さんですからね。毎公演観るお客さんも違うから、役者さんのテンションも変わってくるだろうし、毎回違う感動を味わえるんじゃないかな。

ハイキューファンとしても左ファンとしても
とても気になるコメントをしている。

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エンターステージ