USAも注目!?「高速マイムマイム」がネットで話題

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東京都八丈島の「末吉地区盆踊り」で踊られる“高速マイムマイム”が楽しそうだとネットで話題になっている。

「末吉地区盆踊り」は毎年8月14・15日に八丈島の旧末吉小学校で開かれ、例年地元客を中心に700〜800人が訪れる。流れる曲目は、八丈島民謡「そめ節」といった伝統的なものもはさみつつ、バンドの生演奏による「コロブチカ」「オクラホマ・ミキサー」といったフォークダンス曲が中心。中でも高速マイムマイムは一番多くの人が踊り、1日3回も演奏される人気曲だという。

昭和のころにはすでにあった末吉盆踊りで、曲調がロック風なので年々参加客たちが型を気にせず自由に踊るようになり、マイムマイムもロック風に演奏し八丈島の伝統芸能「八丈太鼓」のようにテンポを速くしていく傾向がから誕生したようだ。参加者たちが輪を作って回るのは普通のマイムマイムと一緒だが、数歩ずつ進むのではなくぐるぐる小走り。途中の「マーイムマーイムマーイムマーイム♪」の掛け声のときも、両手を上げたり跳びはねたりして楽しそうである。

バンドがやや速めのマイムマイムをロック風に演奏し、どんどんテンポを上げていく。参加者たちが輪を作って回るのは普通のマイムマイムと一緒だが、数歩ずつ進むのではなくぐるぐる小走り。途中の「マーイムマーイムマーイムマーイム♪」の掛け声のときも、両手を上げたり跳びはねたりしてハイテンション。楽しそう!!!

TVでも取り上げられた高速マイムマイムに対し、Twitterでは「楽しそう!やってみたい!」「いいねえイノベーションだねえw 地元経済に影響するもんな」といった肯定意見や、「もうダンスじゃなくて競技って感じw」「モッシュサークルにしか見えない」など型破りさに驚く声など、多くの人が興味を示していた。

EXILEのUSAも「気になるダンス」として取り上げ、USAさんが講師を務めるNHK Eテレの番組「Eダンスアカデミー」も末吉地区盆踊りへ取材に来たそうだ。参加客は年々増加中で、「そめ節」といった八丈島民謡の盆踊りに若い人たちが交じるのも恒例となっている。