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キッズダンサーが平昌オリンピック代表選手団にダンスでエール!振付・演出はDee(KING OF SWAG)

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「第23回オリンピック冬季協議会日本選手団 壮行会」にて、世界を魅了するストリートダンサーDee(KING OF SWAG)がオリンピック選手へのエールを贈るためのパフォーマンス演出に抜擢された。
日本オリンピック委員会(JOC)が行うイベントでストリートダンサーがこのように参画することはダンスシーンとしても嬉しい出来事である。
Dewsでは、メジャー、アンダーグラウンドどちらからも高い評価を受け、絶大な影響力を持つDeeの“ダンスシーンを変えていく”為のファーストアクションとなった同イベントの一部をお届けしたい。

1月24日、大田区総合体育館にて行われた「第23回オリンピック冬季協議会日本選手団 壮行会」は、選手たちにエールを贈るべく、約5000人もの観客が集った。
冒頭から松岡修造、平井理央、小島瑠璃子、ゲストとして元フィギュアスケート選手の小塚崇彦が登場。

するとキッズダンサーが円に並び、選手が登場した際に贈る振り付きエールの練習が行われた。
松岡修造の熱い観客への指導の元、「冬を燃やせ!がんばれ日本」という選手の心に勇気を届ける言葉と腕を振りかざすストレートな振り付けで会場が一つになった。

そして、選手入場後におこなれた応援プログラムの中では、キッズダンサーがパフォーマンスを披露。

こちらの振り付けエール、キッズダンサーのパフォーマンスをDee(サポートにKING OF SWAG)が担当したとのことだ。
選手たちの対面に立ち、勢いよくみせるヒップホップダンスは、間違いなく今後世界の舞台で闘う彼らにパワーを与えたことだろう。
その後は、アーティストAIがマイクを握り登場。一曲目「キラキラ」はキッズダンサーと、二曲目「ハピネス」は選手とともに歌い、平昌オリンピックに向けて華やかなエールを贈った。

Dee

キッズダンサーが平昌オリンピック代表選手団にダンスでエール!振付・演出はDee(KING OF SWAG)
常に最新のHIPHOPカルチャーを発信し続けるDee。
時代、ジャンルを超越する彼のHIPHOPスタイルは、日本のみならず世界が注目するスタイルとなり、現在でも進化を続ける。
KING OF SWAGは、ダンスパフォーマンスだけでなくHIPHOPカルチャー、ライフスタイル自体に、新しいムーブメントを発信する究極のHIPHOPアーティストである。
Deeをリーダー率いるKING OF SWAG は、その活動は、ダンスパフォーマンスを主軸に、オリジナルトラック、映像、アパレルの制作など、様々なHIPHOP要素を駆使し、他にはないHIPHOPクルーとして活動している。

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