「自分がダンスをやめる時」 ソロDVDリリースを記念してDA PUMP KENZOをインタビュー

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世界的ダンサーとしてDA PUMPとしてメジャーシーンで活躍をみせつつもALL GOOD FUNK、SHUFFLE!!と日本のダンスシーンを代表するチームでアンダーグラウンドでもシーンを牽引しつづけるダンサーKENZO。
彼が、全てのダンスを愛する人に捧げる完全版ソロDVD「MY NAME IS KENZO」をリリースする。

HP : http://rising-pro.jp/kenzo-official/mynameiskenzo/

全てのダンス愛する人に捧げるリアルダンサー「KENZO」の完全版ソロDVD。
世界各国ニューヨーク・ラスベガス・ローマ・ヴェネツィア・セドナ・ハワイ・香港・日本など大規模な撮影を行った本作は、彼自身が世界中を周り感じとった心の奥底から込み上げる渾身のダンス、世界の美しい名所を舞台とした迫力のある映像作品。吉田兄弟が認めた世界ナンバー1に君臨する三味線アーティスト柴田雅人、4年連続日本王者ヒューマンビートボックスのTATSUYAとの共同作品を始め、自身が所属するグループ、DA PUMP、ALL GOOD FUNK、SHUFFLE!!、旧友FISH BOYとの作品も収録。全ての作品を振り付け、ファッション、映像、楽曲のデレクションを行いそのクリエーターとしての才能を発揮する。彼のダンスに魅了されたアーティストも数多く彼のダンスでの表現力は留まることを知らない。ダンサーのみならず、全てのダンスファンに捧げるダンサーKENZOから最高の作品『MY NAME IS KENZO』となっている。

今回DewsではDVDリリースを記念してダンサーKENZOにインタビューを敢行。
彼のダンスのルーツから近況、DVDについてなど、誰よりもダンスを愛する男KENZOに迫る。

KENZOのルーツ


STAFF
まずはじめにダンス歴はどのくらいですか?

KENZO
ダンス歴は、中学の終わりぐらいから始めたんで、今17、18年くらいです。
もともと野球部だったのですが、当時、SAMさんがやられていた「RAVE 2001」という番組があって、それを見て「ダンサーかっけーな」って胸の中で衝撃が走ったんです。なので野球部時代からダンスをやりたかったんですよね。

STAFF
その世代で中学生で始めた人って珍しいですよね。

KENZO
そうですね。だから、周りにやっている人がほとんどいなかったです。
高校に入ってから、ダンスコンテストの「ダンスアタック」を見に行ったりとか、出始めたりとかして、大阪で同年代の友だちが増えたというか、当時福岡には同世代は数えるくらいしかいなかったんですよね。みんな上の先輩方でした。

STAFF
その当時のジャンルは?

KENZO
ロックダンスですね。
自分が憧れたのが、21.5っていうチームで何でも踊ってたんですよ。
自分の憧れのAKIRAさんや、WASEDA BREAKERSのko-sukeさんとか、KIYOさんとかもちょうど「Battle Of The Year」(ブレイクダンスの世界大会)などで準優勝してた時期でした。
当時のダンス番組「RAVE 2001」を見てもらったらわかると思うんですけど、みんな何でも踊るというか。そこに自分が憧れたダンスのスタイルも一つあります。

STAFF
KENZOさんを見ると今もそれが活きてるかもしれないですもんね。

KENZO
そうですね。基本的にダンス全部好きなんで、見るもの好きだし踊るのも好きです。

STAFF
オールドスクールのダンサーでは珍しいタイプかもしれません。

KENZO
そうですね。先輩たちや同世代のダンサーにも珍しいって言われますね。
高校生まではオールドスクール一色でした。だからロック、ブレイキン、ポップがたぶん主要になってきて、19歳のときにオリジネーター達に学びたいと初めて渡米したんです。
オールドスクールを学びにロサンゼルスの方に行ったんですけど、アメリカで当時流行っていたのは、基本的にコレオグラフがメインだったんですね。
当時流行ってたジャズファンクとか、そういったスタイルが流行ってましたのでそこでニュースクールのレッスンも受けました。
実は同じクラスのレッスンを一緒に受けてたのが、KING OF SWAGのYoshiki君とかDee君たちでしたね。

STAFF
そこでも繋がってるんですね。

KENZO
けどそのときは、ほとんど話してないですね(笑)。
そこでランニングマンとか、ロジャーラービットっていうカテゴライズの俗に言うオールドヒップホップでなくて、コレオグラフに近いものを学んだんですよ。JAZZのレッスンだったりダンスというものを沢山勉強しました。

STAFF
なるほど。
KENZOさんの所属しているロックダンスチームSHUFFLE!!はどのような出会いですか?

KENZO
当時、YOSHIBOさん、坂見誠二さん、SUSUMUさん、YOSHIEさんをはじめ、BE BOP CREWの先輩方のレッスンを受けていたのですが、その中でアキラさんという方がすごく好きで、ダンスのスキルとかカッコよさ、とにかく憧れていました。
東京に上京して来た時、アキラさんが今東京でイケてるロッカーがいるからとFEELINのU-KIさん、SETOさん、NABEさんが当時から開催されていたダンスイベント「SOUL STREET」に誘ってくれて、そのチームがチームメイトのSORI君が所属するBound Stoppersでした。
そこでクラブ内でバトルを仕掛けました。今考えると若気のいたりですね。
しかも5対1(笑)。
その後、AKIRAさんが「一緒に踊ろうよ」と言ってくれたので、自分とSORI君とAKIRAさんの三人でショーをすることになりました。
そこから二人でバトルに出たり、現メンバーとユニットをやったりしていたのですが、コンテストをきっかけに現SHUFFLE!!のメンバーになりました。

DA PUMP加入のきっかけ


STAFF
先輩の繋がりで出会ったんですね。そこから現在に至るまでバトル、コンテストなど、様々な活躍を目にしてきました。
そしてアンダーグラウンドなダンスシーンを歩みながらDA PAMP加入。最初話が来たときは驚いたんじゃないですか?

KENZO
そうですね。最初話が来たときはデビューとだけ聞いていたんですがDA PUMPと聞いてかなり、驚きました。
これ正直な話なのですが、ぶっちゃけ3回ぐらい断ったんですよ。

STAFF
ええ!そんな赤裸々な。

KENZO
今でも、当時のマネージャーに「お前が一番遅かったな(笑)。」みたいなこと言われます(笑)。
でもやっぱり当時は芸能活動しながらダンスのシーンでも活動するっていうのは、例があまりないというか、いない状態だったんですよね。
だから、最初デビューしませんかっていうお話をもらったときに、自分はダンスしか好きじゃないというのがわかっていたので、断ってしまいました。

STAFF
それでなぜ前向きになったんですか?

KENZO
2回目、実はこのグループに入ってほしいんだって、明かされたのがDA PUMPでした。
そこで考えましたね。スーパーチャンプっていうのもあったし、アンダーグラウンドをリスペクトしていて本人たちの実力も知ってるから、DA PUMPだったらダンスがちゃんとできるなと思いました。

STAFF
そうですよね。ただデビューするとはわけが違いますもんね。

KENZO
はい。
とはいえ当時生徒や後輩も抱えていたので、チームメイトや先輩にもすごく相談しました。
先輩はやってもいいんじゃないっていう感じだったんですけど、当時のSHUFFLE!!メンバーは、特に自分のことをわかってるから、「お前はダンスしか好きじゃないから絶対あわないよ」っていわれたりして、ものすごい葛藤がありました。
それで3回目には遂に本人。真打登場でした。

STAFF
ISSAさんですか?

KENZO
はい。
それで色々話して、自分の気持ちも伝えたんですよ。基本的に自分はダンスしかできませんっていう。
今芸能方面へいっても、自分が表現したいのはダンスだからっていう話をしたときに、「それでもいいから、俺たちに力を貸してくれないか」って言ってくれて、そこではじめて前向きに「やってみようかな」と思いました。
芸能だと例えば俳優とか、歌とか、自分に実力があれば、もしかしたらやるかもしんないけど、基本的にはダンスで行くのでという意思もはっきり伝えて加入が決まりました。

ソロDVD「MY NAME IS KENZO」について


STAFF
それからメジャーであるDA PUMPからアングラ、二足のわらじで活躍していき、今回は、ソロDVD「MY NAME IS KENZO」をリリースということですが、言ってしまえば現在はSNSでの発信が主流じゃないですか?
DVDってある意味時代とは逆行してるかなとも思えるんですが、なぜ今になってDVDをリリースすることになったのですか?

KENZO
ダンサーとして、ダンスアーティストとして一つの作品を残したいっていうのが、一番強かったかも知れないです。

STAFF
物としての作品ということですか?

KENZO
はい。中にはSNSで表現できるものもあるけど、この作品は、自分の歴史が全て詰まってるし、自分が伝えたい想いっていうのも、このダンスだったりとか、ダンス以外のもの、例えば言葉だったり、ライフスタイルだったり、全てが詰まってます。
それを形に残るものにしたいっていうか、映像だけではなく、物として残したかったんです。
だからこそ、自分という人間をDVDっていうものを通して、みてもらえたら嬉しいかなっていう感じです。

STAFF
なるほど。

KENZO
あとはダンスのDVDで販売となると音楽版権の問題で差し替えのことが多いですし、それだとインストの曲で踊らないといけないし、それだけだと面白くないですよね。
ちゃんと歌詞にも意味があってとか、音楽的内容もあるっていうのを表現したいと思ったときに「自分の事務所だったら可能なのでは」っていうところを思いつきました。
特にうちの事務所はダンスミュージックが多いので、これが活路だなと思いました。

STAFF
確かにいちダンサーだけでは中々難しいかもしれません。
両方やってきたからこそですもんね。

KENZO
この作品を見て頂いてKENZOという人物を知って頂けるかなと思いました。

STAFF
その想いが「MY NAME IS KENZO」というタイトルに表れてますもんね。
今回ニューヨーク・ラスベガス・ローマ・ヴェネツィア・セドナ・ハワイ・香港などで撮影を行ったと聞きましたが、各国には、撮影のために行ったんですか?

KENZO
そうですね。

STAFF
海外撮影での思い出だったりはありますか?

KENZO
撮影での思い出・・・あ!靴盗まれました(笑)。

STAFF
だいぶアクシデントですね(笑)。
それはどこでですか?

KENZO
ニューヨーク。
撮影してて、スタッフとかもいたんですけど、パって気づいたら、スニーカーがなくなっていて。
嘘でしょー!みたいになりました。

STAFF
それ、本番用ですか?

KENZO
いや、私服ですが、買って3日くらいの新品同様のものでした。
ヴァンズ(VANS)のスニーカーを盗まれたんですが、実はその横隣りにルイヴィトンのクリストファーというカバンもあったんですよ。そっちは盗まれなくて(笑)。
ニューヨーカーは靴好きだなって思いました。

STAFF
高価なものよりスニーカーが魅力だったのですかね(笑)。
いきなり大変なエピソードですね。

KENZO
もう、いっぱいアクシデントありますよ。ハワイとかで、ホテルのカウンターにいってチェックインするときに、鍵がなくて、自分の名前でそのカメラマンが入ろうとしてた、「おまえおかしくないか」みたいにとらえられて警察を呼び出されたりとか。
イタリアで、フライトが2時間前にチェックインなのに3時間前まで撮影して、出国ギリギリだったりとか。

STAFF
海外ならではですよね。
色々な国に行っている時点でこだわりを感じますが、とくに何にこだわりましたか?

KENZO
その国のランドマーク的な場所では撮っているというか。この国はこの場所だなという風景で撮れたっていうのが、大きいかと思います。

やっぱりなぜ海外に行ったかっていうのがあって、その国であったりとか、ダンス、その国で出会ったダンスもそうですけど、人だったりとか、それで、インスピレーションうけて作り出したものが多いんですね。特にALMAのHIROさん始め、KUROMAさん、TAKEOさん、韓国のKhan、Poppin JJ、中国のPaco、Randy、locking J、EVO、ディンチャン、ポルトガルのMAX、シンガポールのミッシェル、アメリカのカイスター、台湾のヤオパイ、香港のトラビス、今までの日本代表の共に戦ったメンバーには感謝をしています。

じゃあどこの国がいちばんよかった?とか聞かれたりもするんです。いろんな人にインタビューとかでも聞かれるんですけど、その時に、自分が思うことがあって、その国が好きになるんじゃなくて、その国の人にどういう、ケアだったりとか、人のやさしさに触れた時に、はじめてその国を好きになるというか。
観光地を見てすごいなあと思うんですけど、一番大切なのは人じゃないかなっていうのを感じました。

だから、人に影響受けたものをコンセプトの中に入ってますし、その国に行ったことで感じ取ったもの。
それが自分のダンスっていうか、ダンサーKENZOを形成してくれたものでもあるので、日本のわびさびが好きだなとかアメリカのダイナミックさだったりが好きだなとか、自然の中で踊ってる感じいいなっていう、すべてそのイメージが、作品全体を作り上げてくれました。

STAFF
国を決めてから作品を考えるのか、作品を決めてから国を决めるのか、どちらでしたか?

KENZO
いろんな発想ですね。作り方としてこの国で作品を撮ってみたいから、こういう場所で撮ってみたいから、じゃあこの曲合うんじゃないかっていう合わせ方もあります。例えば西内まりやさんから「Save me」という楽曲をご提供いただいたときに、この曲を連想させる場所だったりとか、ここの場所で踊りたいなっていうのが湧いてきて、だったらハワイの海で踊りたいこういうロケーションがいいなっていうのが出てきたりとかしました。
三味線の柴田さんとの作品も三味線の音色と自分のダンスを見せたいときに、やっぱり日本っていうキーワードを外せないし、静と動の中でやりたいって、だから日本という伝統な場所と黒ホリでやって、静粛した中での美学を撮りたいと思ったり。

STAFF
一個一個それを考えていってるんですね。

KENZO
そうですね。逆にSHUFFLE!!の作品は自分のライフスタイルっていうか、普段はダンス以外の部分もシェアしてるんですよ。だから、それを作品に撮りたくて前半はただただメンバーで楽しくしているのを撮っているだけです。

STAFF
SHUFFLE!!ほんと仲がいい印象があります。

KENZO
自分の恩義あるDA PUMP,ALL GOOD FUNK,SHUFFLE!!をレベゼンしたりっていうのがあって、自分がソロの作品もあるけど、やっぱりここの部分っていうのは外せないですね。自分の育った環境を見せたいのでラインナップにはこだわりました。SHUFFLE!!以外にもみんながいないと、今の自分もいないですし、こんなDVDも出せてないです。

STAFF
感謝の気持ちも篭っているんですね。
しかしこのクオリティの作品を12本は相当大変だったんじゃないですか?

KENZO
無茶苦茶疲れましたね。去年1年間、他の仕事もある中で、撮影もあわせて全部で7か国14都市ぐらい行ったんですよ。
あとで計算したら東京に116日いなくて、それって4か月いなかったことになるんですよね。3分の1。単身赴任じゃんみたいな(笑)。

KENZOの熱いダンス愛


STAFF
確かにそうですね。
それでは2017年は例年と比べて多忙でしたか?

KENZO
2017年はほんとに実りの年だった気がしますね。ブログとかにも書きましたが、大きなことがたくさんありました。
DA PUMPの20周年のライブもありましたし、海外での仕事、チェコの大会「SDK」はシークレットゲストを率いて、優勝できたっていう。
あと、めちゃイケオファーシリーズ出演、「Shibuya StreetDance Week 2017」のアンバサダー、TRF25周年の記念舞台『Dance Republic」出演。
「東京ガールズコレクション」や「DANCE NATION 」でもメジャーアーティストに並んでゲストダンサーとして出演させていただきましたし、スーパーチャンプルで自分が1から教えたフェアリーズと共演したっていうのも嬉しい出来事でしたね。

STAFF
本当に怒涛ですね。中々お休みがなかったんじゃないですか?

KENZO
プラス海外4か月間ですからね。
がっつり1日休みっていうのは2日しかなかったですね。

STAFF
よく頑張れるなーと感心してしまいます。

KENZO
ぜんぶ好きだからやれちゃうというか。全部ダンスじゃないですか。

STAFF
そうですね。

KENZO
やっぱりダンスが好きなんですよね。
バトルでるのもショーでるのも好きだし、作品作るのも好きだし、一個ダンスっていうものがツールで、自分が好きなものが広がっているというか。より多くの人にダンス愛を伝えたいがために、この作品も作ったんです。

STAFF
まさに集大成ですね。
では最後なんですけど、ダンサー・ダンスファンに向けて一言お願いします。

KENZO
ダンスって、いろんなカテゴライズがあると思うんですよ。
たとえばバトルだったりとか、コレオグラフィーの部分だったりとか、ダンスコンテストに出たりとか、子供に教えたりとか沢山ありますが、ダンスっていうツールで若かろうが、お年寄りであろうが、老若男女すべてを一つにしてくれて、色んな場所に一つ一つの愛があるわけですよね。

実は、自分がダンスをやめる時っていうのをずっと決めていて。
それは、若い子だったりとか、初めたての子だったり、一生懸命にやってる子達だったりのダンスシーンを見て、何も思わなくなった時です。
そうなっているということは、たぶんダンスによって得た地位が好きだし、ダンスが好きじゃないんじゃないかと。
俺も昔は素人だったし、今も上手くなりたいし、いいじゃないですか?ヘタクソでも。俺はいいと思ってるんですよ。
うまかったらうまいでいいし、ヘタクソだったらヘタクソで俺はいいと思ってるし、全部愛があるじゃないですか。

一生懸命やってるやつらには愛があるし、先生が生徒に対して愛をもって指導してるのもいいし、愛をもってコンテストに出てるし、血まなこになって練習してるやつらがいてもいいし、いろんな形があると思うんですよ。
ダンシングヒーロー楽しく踊ろうよって、全然それでもいいと思う。人それぞれにダンスの愛の形があって、やっぱりそれを感じなくなった時に、ダンスをやめるときかなって思っています。

なぜならダンスで自分は食べさせてもらってるし、ダンスでKENZOを作り出してくれてる。それがなかったら自分自身いないし、ダンスって宝物みたいなものだから、絶対人には奪われたくないものなんです。
だからそのぐらいダンスっていうものを大切にしていきたい。
そのダンス愛を少しでも多くの人に作品を通じてみていただきたいと思っているので、是非「MY NAME IS KENZO」をみてなにか感じてもらえれば嬉しいなって思っています。

MY NAME IS KENZO


HP : http://rising-pro.jp/kenzo-official/mynameiskenzo/
2018.1.17(水)発売 / 品番:AVBD-16853 / 価格:3,500円(本体価格)+税 / 形態:DVD

◆DVD収録内容
1.intro:「MY NAME IS KENZO」
(music:KENZO ORIGINAL BEAT BOX MUSIC)
2.Venezia,Roma 「Colorful」
(music:Like This/DA PUMP)
3.Japan 「YAMATODAMASHII」柴田雅人×KENZO
(music:轍-WADACHI-/DA PUMP,柴田雅人ORIGINAL MUSIC)
4.Hong Kong「DANCE BOX」
(music:TATSUYA ORIGINAL BEAT BOX MUSIC)
5.Hawaii「Decision」
(music:Save me/西内まりや)
6.New York「Setting Off」
(music:RAIN OF PAIN/DA PUMP)
7.Arizona,Las Vegas「Belief」
(music:胸焦がす…/DA PUMP, Bright! our Future/DA PUMP)
8.Respect My Team
(music:GET ON THE DANCE FLOOR/DA PUMP)
9.Team/DA PUMP
(music:Thunder Party ~DP TOMOMIX~)
10.Team/ALL GOOD FUNK
(music:ATSUSHI&JUB)
11.Team/FISH BOY&KENZO
(music:Beat Simulation/G’z Beat)
12.Team/SHUFFLE!!
(music:大門弥生ORIGINAL MUSIC)
13.Interview

◆DVDリリースイベント&ダンスワークショップ情報
1月21日 誕生日リリースイベント&予約特典w-inds.千葉涼平、FISH BOYトークショー&ダンスワークショップ@都内某所
1月27日 FREAK OUT@東京都渋谷egg man/Team Secret Guest
2月12日 Drop The Beat@宮城県仙台/Team KENZO&Tatsuya
2月12日 ダンスワークショップ@宮城県仙台
2月17日 Luxury Soul Night Premium@東京都豊洲ピット/Team KENZO&Tatsuya/Team Secret Guest
2月17日 ONE WAY14周年@兵庫県神戸/Team KENZO&Tatsuya
2月18日 ダンスワークショップ@兵庫県神戸
2月25日 エイベックス発表会@福岡県/Team KENZO&Tatsuya
2月25日 HEAT UP@東京都渋谷WOMB/Team KENZO&Tatsuya
2月25日 STUDIO DEAL発表会@神奈川県横浜ベイホール/Team KENZO&Tatsuya
3月9日  SUPER FRIDAY LOCK BATTLE審査員@東京都六本木
3月10日 DA PUMP DVDリリースイベント@関東某所
3月11日 DANCE STUDIO ROOT発表会@茨城県水戸/Team All good funk
3月18日 福岡スクールオブミュージックダンスワークショップ@福岡県福岡市
3月25日 ダンスコンテスト審査員@福岡県北九州市
3月30日 LLダンスコンテスト FINAL審査員@東京都橋本
5月13日 ability&L2B審査員@福岡県福岡市

KENZO (DA PUMP / ALL GOOD FUNK / SHUFFLE!!)

世界的ダンサーとして2010年から2017年にかけて前人未踏の8年連続世界大会優勝。総タイトル数60以上超え、その実力を評価され、世界大会を始め総数150回以上のストリートダンスの主要大会で審査員を任される。脅威的な身体能力から繰り出されるダンステクニック、表現力、類稀なる才能は世界最高峰と称される。

2008年に類稀なる才能と実績を評価され、日本のHIPHOP DANCE & VOCAL GROUPの先駆者的存在「DA PUMP」の新メンバーとして抜擢され加入。スタジアム、アリーナクラスでのLIVE PERFORMANCEを始め、個人としても数多くのTV番組、映画、CM出演など活躍。振り付け師として、日本レコード大賞「最優秀新人賞」、日本有線大賞「新人賞」にも輝かせる振り付け指導者としても活躍。アーティスト振り付け提供数は、100曲以上を超える。