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ダンスの選曲にオススメ!踊れば「いいね」がもらえる洋楽8選!

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ダンスで有名になりたい!自分のダンスを見てほしい!そんな君におすすめしたい、カッコいい洋楽を8曲選びました。
そして、どうせ踊るならSNSで「いいね」が欲しいですよね。

今回ご紹介する洋楽は、ダンスに興味がない方でも自然と身体を揺らしてしまうようなオシャレな雰囲気の曲ばかり。きっと、曲が君のダンスを後押ししてくれて、いつもより多くの「いいね」をゲットできるはず!

1.La La La

まずご紹介するのは、2013年に“Naughty Boy”が“Sam Smith”とコラボしてリリースされた「La La La」です。

どこか奇妙にも感じられる「ララ ラララララ~」というフレーズが耳に残るこの曲は、ボリビアに伝わる伝説をもとに作られたそうです。その伝説というのは、ある鉱山に住む悪魔を鎮めるために、耳の聞こえない少年が老人と患者を伴って旅をするというもの。少年の「La La La」という声には人々を癒す力があり、そのお蔭で悪魔を鎮めることができた、という内容です。

そしてPVでは、“オズの魔法使い”の世界観が表現されています。この作品の背景には、上層階級のみ潤っていたボリビア民衆のデフレ時代が隠されています。

このように、歌詞の意味を理解すること、政治的背景を知ることはダンスの振り付けや構成を考える際に役立ってくれるはずです。

2.Whatcha Say

“Jason Derulo”の2009年のデビュー曲「Whatcha Sya」は、全米No.1を獲得した、甘くメロウな曲調が印象的な楽曲です。

「Whatcha Sya」は、かのタイガー・ウッズの浮気騒動で一躍有名になりました。それは、つい出来心で浮気をしてしまった男が彼女に謝り必死に許しを請う、という歌詞の内容が、まるでタイガー・ウッズの状況と同じだったため。

軽いリズムが心地よく、どんなジャンルにも合うであろう楽曲です。大人っぽくユルく踊れば普段の君とギャップが生まれ、気になるあの子をドキッとさせることができるかも!?

3.Uptown Funk

お次は2014年のナンバー、“Mark Ronson”が“Bruno Mars”とコラボした楽曲「Uptown Funk」です。

ノリやすさに定評がある「Uptown Funk」は、曲のイメージ通り『この曲も俺もイケてるだろ?』的なアゲアゲのファンクナンバーです。サビにかけて一気に畳みかけるようなメロディーは、気になるあの子の指を「いいね」ボタンへ導いてくれるはず!(笑)

ダンサーでなくても自然と踊りたくなる「Uptown Funk」は、YouTubeで検索するとたくさんのダンス動画がアップされています。気取らずノリノリで踊ることが、いいね獲得のポイントですよ!

4.7Years

2016年の洋楽ヒット曲“Lukas Guraham”の「7Years」は、どこか切なさを感じさせる1曲です。

ボーカルLukas Gurahamが父を亡くしたことがきっかけとなり、誕生した「7Years」。まるで、自身に語りかけるような曲調で始まります。

“7歳になったとき、母さんが言ったんだ。友達を作りなさい、さもないと孤独になってしまうだろうと。あれは7歳の頃だったよ。”
彼は曲の中で、11歳の頃、20歳の頃と記憶を手繰り寄せていきます。

この切なく寂しげな曲は、聴く人を立ち止まらせることでしょう。そこで、あなたはどう踊りますか?

5.Shape of You

お次は、2017年のモンスター楽曲とも称される“Ed Sheeran”の「Shape of You」です。

「Shape of You」は、ドラマの挿入歌になったことでも広く知られています。少し気怠さを感じさせる曲調は、ソロでダンスするときに最適ではないでしょうか?

“クラブは恋人を探すのに最善じゃない。だから僕はバーに行く。”といった歌詞で始まるラブソング。実は、「Shape of You」で踊るダンス動画が海外で大流行しているのです!熱いラブソングは好き嫌いがありますが、こういうラフさを感じさせるラブソングは大衆ウケしますよね!

6.Good Life

2017年にリリースされた“G-Eazy”と“Kehlani”のコラボ曲「Good Life」は、映画ワイルドスピードの主題歌になっています。

“いろいろあったけれど、私たちは成功した。良い人生だ。”というのが、「Good Life」のざっくりしたイメージです。曲調も、ワイルドスピードのカッコ良さにマッチして最高。

ガールズヒップホップにぴったりな1曲ですので、ちょっぴりセクシーに踊りたいときにおすすめです♡

7.Work from Home

2016年にリリースされた“Fifth Harmony”の「Work from Home」。こちらもガールズヒップホップに最適なナンバーです。

「Work from Home」を直訳すると、“在宅勤務”。急にお堅くなりましたね…。本来は、少々エロティックな大人な内容になっていますのでご安心を(笑)

「Work from Home」は、PVがとにかくカッコいい!真似して踊るだけで、「いいね」が集まること間違いなしです。個人的には、このシンプルな衣装も好き。
しかし、なぜ海外の女性は変ないやらしさがなく、カッコいいセクシーさを出せるのでしょうか…。

8.Sing

最後にご紹介するのは、2014年にリリースされた“Ed Sheeran”の「Sing」です。

Ed Sheeranの甘い声と息遣いに魅了される人が続出中の、甘ったるいほどのラブソング。歌声に合わせるように踊るだけで、ダンス慣れしているように見せることができます!

「Sing」は、ジャズダンスやヒップホップにおすすめです。こんな風に甘い声を持ったボーカルの曲なら、男女問わずダンスに使うことができるので嬉しいですよね♪

これで「いいね」は君のもの!

いくら自分の好きな曲を選んで踊ったとしても、伝わらないのは悲しいですよね。もちろん、ダンスは自己表現なので、好きに踊ることができればそれでいいと考える方もいると思います。でもやっぱり、ダンスは観客に見てもらってナンボ!自分のダンスを分かって欲しいと思うなら、曲にもこだわってみて。その結果「いいね」がもらえたら、君のダンスへの考え方もきっと広がるはず!

1991年生まれ。東京にてタレント活動後、4歳から続けるダンスをベースにさまざまなショーに出演。 愛犬くるるをこよなく愛する新人ライターです!