【邦画】ダンサー必見!ダンス映画を観てモチベーションを上げよう!


ダンスシーンのある映画や、ダンスが取り上げられた映画は数多く存在します。その中でも、今回は”邦画”に絞ってご紹介します!

ダンスを続けていると、できない自分に自信をなくしたり、モチベーションが下がったりすることもあると思います。何のために踊るのだろう…誰のために踊るのだろう…そうした、答えの出ない問いに囚われたときに観てほしい映画を集めました!

ぜひ、映画の主人公になったつもりで観てくださいね!

花とアリス

まずは、岩井俊二監督の「花とアリス」をご紹介します。

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花とアリスは、独特な映像美から”岩井美学”などと呼ばれるようになった、岩井俊二監督の代表作です。

最大の見せ場は、蒼井優さん演じるアリスのバレエシーンです。それは、舞台ではなく撮影スタジオの裏で、バレエの衣装ではなく制服で、トウシューズがないので紙コップとガムテープの即席トウシューズで踊るという、少々現実味に欠けるシーン。これが、切なさや儚さを感じさせ、何とも美しいのです。

バレエをしている友人にすすめられた、お気に入りの1作です。ちなみに、元AKBの島崎遥香さんは、岩井俊二監督の映画に出るのが夢なんだとか。

モテキ

森山未來さんが主演をつとめる映画「モテキ」のダンスシーンにもご注目!

5歳からジャズダンス、6歳からタップダンス、8歳からクラシックバレエとヒップホップを始めたという俳優兼ダンサーとして活躍する森山未來さんは、幼い頃からダンス漬けの日々を送っていました。

単身イスラエルへ渡り、文化庁の文化交流使として現地のダンスカンパニーを拠点に活動していたことからも分かるように、ダンスの実力は群を抜いています。

映画モテキでは、役に合わせたコミカルなダンスを披露しています。役に合わせて踊る、何かになりきって踊るということを勉強できるはずです。

チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~

「チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」は、普通の女子高生チアリーダー部が、本場アメリカのチアダンス選手権大会で優勝を果たした福井県立福井商業高等学校の実話を映画化した作品です。

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ダンサーにこの映画をおすすめしたい理由は、これが実話だからです。ダンスには、センスとか才能とか、そういった類のものが必要なのであって、いくら努力し練習を重ねてもあの子より上手くはなれない…。そんな風に、心が荒んでいるダンサーに観てほしい作品です。(たまには腐ることも、ダンス人生のスパイスになりそうですが♡)

コーチ、仲間、練習…。どれが欠けても、自分が納得するダンスは踊れないのだなぁ。

フラガール

映画「フラガール」は、福島県いわき市の町おこし事業として立ち上げた常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)の誕生から成功までを実話を元に描いた作品です。

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映画フラガールは、良い映画を作り上げたいとの思いから、主役の松雪泰子さん・蒼井優さんから台詞のないダンサー役に至るまで、全員が1からダンスレッスンを受けて撮影に臨んだ作品です。

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