スモーキー・ロビンソンが豪華メンツとデュエット作

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伝説的な存在であるソウル・シンガー、スモーキー・ロビンソン(Smokey Robinson)が、数年ぶりにニュー・アルバム『Smokey & Friends』を8月にリリース。
『Smokey & Friends』というタイトルどおり、今回の新作は若手からベテランまで様々なシンガーたちと共演するデュエット作品。
ジョン・レジェンド(John Legend)、シー・ロー・グリーン(Cee Lo Green)、メアリー・J.ブライジ(Mary J. Blige)からエルトン・ジョン(Elton John)、ジェイムス・テイラー(James Taylor)まで錚々たる面子とのデュエット・アルバムとなる。

オールスター参加のデュエット・アルバムとなる『Smokey & Friends』は8月19日発売。SHM-CD仕様で日本盤が9月10日に発売となる。

1. The Tracks Of My Tears (with Elton John)
2. You Really Got A Hold On Me (with Steven Tyler)
3. My Girl (with Miguel, Aloe Blacc & JC Chasez)
4. Cruisin’ (with Jesse J)
5. Quiet Storm (with John Legend)
6. The Way You Do (The Things You Do) (with CeeLo Green)
7. Being With You (with Mary J. Blige)
8. Ain’t The Peculiar (with James Taylor)
9. The Tears Of A Clown (with Sheryl Crow)
10. Ooh Baby Baby (with Ledisi)
11. Get Ready (with Gary Barlow)


— スモーキー・ロビンソン —
60年代、ミラクルズ(The Miracles)のリード・ボーカルとして、“Shop Around”、“You’ve Really Got A Hold On Me”、“The Tracks Of My Tears”、“Love Machine”などの名曲を生み、ソロとしても“Cruisin’”、“Just To See Her”を生んだ。シンガーとしてだけでなく、Motown Recordsの設立に関わるなど、音楽史に与えた影響は計り知れない。

The Miracles – You Really Got A Hold On Me

— シー・ロー・グリーン —
ソロとしてはもちろん、近年では奇才デンジャー・マウスと結成した異色ユニット=ナールズ・バークレイでの活躍でも知られる“天然ソウル・マシーン”こと、シーロー・グリーン。ソウル/R&Bシーンのみならず全音楽シーンからリスペクトを集める。2006年にシングル「Crazy」が全英シングル売上げ年間1位となって話題になる。

Cee Lo Green – Forget You

— メアリー・J.ブライジ —
7歳の頃から教会の聖歌隊で歌い始め、1992年のデビュー・アルバム『ホワッツ・ザ・411?』をリリース。立て続けにヒットを飛ばしR&Bとヒップホップを融合させたスタイルから「クイーン・オブ・ヒップ・ホップ・ソウル」と称されるようになった。3作目のアルバム『シェア・マイ・ワールド』はアメリカ国内だけで300万枚を超えるセールスを記録、最大のヒットアルバムとなった。

Mary J. Blige – Just Fine

— エルトン・ジョン —
60年代から活躍を始め、ビートルズ以降最大のヒット・メーカーと言われた男、エルトン・ジョン。1969年にソロ・デビュー。1970年の「僕の歌は君の歌」のヒット以降コンスタントに活動を続け、現在までに全世界で3億枚以上のレコード・セールスを記録した、世界で最も成功した男性ソロ・アーティストの一人である。

Elton John – Your Song (live)