【ダンサーあるある】ショーケース中の帽子落としを防ぐ4つの方法。Dews発、100%落ちない被り方とは!?

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ダンサーにマストなアイテムといえば帽子。ほとんどのダンサーがキャップ、ハット、ハンチング、ニットなど様々な帽子を衣装として着用し、ショーケースに出演した経験があることでしょう。しかしジャンルによっては頭を振り回したり、ショーケース中に帽子を落としてしまうというのも「ダンサーあるある」の1つ。中には、落ちても気にしない人もいますが、せっかくのショーケースが帽子1つで台無しになるのは非常にもったいないですね。
今回Dewsでは、ダンサーマストアイテムな帽子の踊ってもとれない被り方は4つ紹介!ラストにはDews発の100%外れない被り方も提案しているの是非とも参考にしてみて下さい。

その1.「ピンストップ」

はずれない度 : ★☆☆☆☆ / ビジュアル : ★★★☆☆

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アメピンなどを使用して耳の上辺りで髪の毛と帽子を挟んで止める方法です。キャップやニット帽は止めやすいと思います。
ある程度髪の長さがないと出来ませんが、目立たないので違和感なくキープ出来ます。
ただ、とれると帽子が落ちずに中途半端にくっついてプラプラしてしまうという恥ずかしいパターンもありますので頭の振り過ぎには注意。

その2.「inバンダナ」

はずれない度 : ★★☆☆☆ / ビジュアル : ★★★★☆

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バンダナやスパンデックス、ドゥーラグという水泳帽のようなものの上から帽子を被る方法です。
キャップ、ハット、ハンチングどんな帽子でも相性はいいです。バンダナの被り方などによってホールド力も変わってくるのである程度練習で試してみた方がいいです。
ビジュアルは好き嫌いありますがバンダナなどでワンポイントカラーを足したりもありですね!

その3.「赤白帽的ホールド」

はずれない度 : ★★★★☆ / ビジュアル : ★★☆☆☆

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あれ?ぱっと見どこにつけているかわかりませんね。

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そうです。タイトルにある通り、小学生の赤白帽子のようにゴムを取り付ける方法です。帽子の内側になるべく細めなゴムを縫い付けておいてアゴに引っ掛けるアレです。
これをやればほぼとれることはないですが、ビジュアル的には、もしバレてしまったらちょっと恥ずかしいやつです。発表会や大きな舞台だとバレずにパフォーマンス出来ると思います。

その4.「がんじがらめ」

はずれない度 : ★★★★★ / ビジュアル : ★☆☆☆☆

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とにかく「はずれない度」に特化した新スタイルです。
本来、カッコ良さの為に被っている帽子をはずれないことを重要視しすぎてカッコ良さを失ってしまった本末転倒さが味です。
デザインはお好みでカスタム出来ます。
ベタベタの粘着感と呼吸のしずらさから自然と顔も不機嫌になってしまうので、パフォーマンスにも支障をきたします。

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ですがホールド力だけは抜群なので、“帽子を落としたら地面に設置されている地雷が爆発してしまう”ような状況でダンスを踊る機会があれば最適かと思います。


いかがだったでしょうか?その他にもスポンジを詰めたりする方法など色々ありますが、ショーケースで帽子を落としてしまうのが不安な方は自分に合ったに方法を試してみて下さい。いつの日かその4.「がんじがらめ」で踊っているダンサーを発見出来たら著者は幸せでいっぱいです。

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