終戦記念日に原宿のど真ん中のビジョンにてDANCE FOR 1 カリスマカンタローが心境を語る

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戦後70年の節目となる今夏。
カリスマカンタローのfacebookにてこんな記事が公開された

僕は広島の親父と長崎の母さんから生まれたダブルの被爆三世で、小さい頃からおじいちゃんとおばあちゃんに戦争のこと、原爆の実体験を聞いて育った。

長崎での式典はテレビで中継を見ていた。
70年前、その恐ろしい体験をした方々は益々減って来ており、あと何年かも経てば原爆経験者がいなくなる。

自分の考えで自分ができることをやればいいと思う。
今回DANCE FOR 1プロジェクトは、その想いのカタチの1つです。

と始まるこの投稿には
平和やダンスについてカリスマカンタロー自身の
向き合い方について記載されている。

沢山の仲間によって生まれたこのプロジェクト。
30秒の映像ですが、原宿のど真ん中のビジョンにて終戦記念日に毎時間放送されることになりました。
ありがとうございます。

自分ができることをやろう。

と今年の4月に立ち上げた「DANCE for 1~Don’t fight , just dance 戦うなら、踊れ。」プロジェクトが終戦記念日に原宿のビジョンにて放送される事が発表された。
同時にカリスマカンタロー(神田 勘太朗)のFacebookにて動画が公開されている

僕は広島の親父と長崎の母さんから生まれたダブルの被爆三世で、小さい頃からおじいちゃんとおばあちゃんに戦争のこと、原爆の実体験を聞いて育った。長崎での式典はテレビで中継を見ていた。70年前、その恐ろしい体験をした方々は益々減って来ており、あと何年かも経てば原爆経験者がいなくなる。自分の考えで自分ができることをやればいいと思う。今回DANCE FOR 1プロジェクトは、その想いのカタチの1つです。ダンスを踊ってる時間は常に平和で、それが世界中で起きれば平和な時間が増えると思ったから。ダンスでなくてもいい、サッカーでも、野球でも、アートでも何でも自分が夢中になることをする時間は平和です。ダンスアライブはダンスのバトルです。どうせ戦うなら、踊るのはどうでしょうか?少しづつですが、ダンスのムーブが積み重なってきています。今は1時間20分(約570ムーブ)世界は平和の時間を刻みました。きっかけはなんでもいい。このプロジェクトは終わりは無いです。ずっと永遠に俺が死んでも続いて行くプロジェクトでありたい。沢山の仲間によって生まれたこのプロジェクト。30秒の映像ですが、原宿のど真ん中のビジョンにて終戦記念日に毎時間放送されることになりました。ありがとうございます。自分ができることをやろう。http://dancefor1.com#dancefor1

Posted by 神田 勘太朗 on 2015年8月9日

様々な思いをのせて迎える戦後70年
歴史を思い返す時間をつくり、向き合ってみてはいかがだろうか

DANCE FOR 1 公式サイト
http://dancefor1.com/

関連記事
KENTO MORIとカリスマカンタローによるニュープロジェクト始動!「DANCE for 1~Don’t fight , just dance 戦うなら、踊れ。」
http://dews365.com/special/df1.html


カリスマカンタロー

日本の実業家・ダンサー。株式会社アノマリー代表取締役。本名は神田勘太朗[1]。長崎県出身。明治大学法学部卒業。ストリートダンスチーム「Xyon」、「シャブレイ」、「HighEnd」のメンバーとしても活動している。
明治大学在学中の2004年6月3日、石田成吾、池田茂義とともに有限会社アノマリー(現・株式会社アノマリー)を設立。後に、同じストリートダンスチームのメンバーである金光聖史、水野暁も参加。
ダンスバトル大会『DANCE@LIVE』をメインとするダンスイベントビジネスを展開。現在は11カ国で開催しており、その全てを統括している。
テレビ東京系ダンス番組『DANCE@TV』のプロデューサー兼MC。他にもテレビ東京系『AKB子兎道場』にも出演中。
現在は主にスーパーグレートハイパーダンスプロデューサーとして多方面でクリエイティブプロデューサーとして活躍している。