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「普段どんな音楽聴いてるのー?」という何かを試されているかのような質問に対して、舐められない返し方

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ダンスをはじめると色々な人と関わることが多くなりますね。
クラブに行けば、ラッパー、DJ、音楽好きのクラバーなど人種は様々。
クラブでのトークでチームを組んだり一緒に仕事をしたりと人間関係が広がっていくことも少なくないはずです。

ところで皆さんは、

「普段どんな音楽聴いてるの?」

という、まるで何かを試されているかのような質問をされた経験はありませんか?
クラブにいる限り、雰囲気的にも「ミスチル」とは答えづらいですよね。(著者はミスチルのファンです)

そこで、今回Dewsでは、「普段どんな音楽聴いてるの?」と質問されたときの舐められない返し方を素晴らしきアーティストとともに紹介します。
見栄っ張りなダンサーのみなさん、特にためにはならないですが、是非とも暇つぶしまにご覧になって下さい。

パターン1

1

【説明】
類いまれな才能を持ちつつも、32歳という若さで他界してしまうが、今も尚、音楽ファンから愛される伝説的アーティストJ DILLA(ジェイディラ)。
「様」を付けることによって、より崇拝している感があり、近寄りがたいオーラと音楽好き感を漂わせることが可能です。

[J DILLA]
1974年2月7日米ミシガン州デトロイト生まれのミュージシャン/音楽プロデューサー/MC。高校入学後、T3、Baatinとともにヒップホップ・ユニット“スラム・ヴィレッジ”を結成して本格的に音楽活動を開始。アンプ・フィドラーからQ・ティップにその才能が知られると、ソロとしても活躍。2001年に1stソロ・アルバム『ウェルカム・2・デトロイト』でメジャーへ進出。以降、1stダウン、ウマー、ソウルクエリアンズの一員として、ファーサイドやコモンらのプロデュース、マッドリブとのユニット“ジェイリブ”など、シーンの第一線で活躍。2006年2月10日、内臓疾患により32歳で死去。
引用 : http://tower.jp/artist/429734/J-Dilla-(Jay-Dee)

パターン2
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【説明】
ラッパーの中でも早口ラップを得意とするBusta Rhymes (バスタ・ライムス)。英語力のある人でもこのラップを歌うのは至難の業。
さらっと、カラオケで歌うことを伝えることによって「ただ者ではない」と一目置かれる存在になる。はず。

[Busta Rhymes]
91年にリーダーズ・オブ・ザ・ニュー・スクールの一員としてデビュー。同グループとしての活動休止後、96年アルバム「ザ・カミング」でソロ・デビュー。このアルバムからのシングル「ウー・ハー!!」はビルボードのラップ・チャートで怒涛の7週連続NO.1を記録。
その後も数々のヒット曲を生みヒップホップファンを唸らせてきたヒップホップ界の重鎮的存在。

パターン3
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【説明】
もちろん誰でも知ってるであろうThe Beatles(ビートルズ)。
最もポピュラーであり、音楽のあらゆる礎を築いたといわれる彼らが一番のヒップホップだと気付いちゃった“一周まわっちゃった人”です。
「え、あ、いいや真のヒップホップとかそういんじゃなくて、えええっっっっと。」ってなりますよね。
彼らを否定する人はなかなかいませんし、幅広い音楽を聞いた上でヒップホップを愛しているというのが伝わりますね。

[The Beatles]
イギリス・リヴァプール出身のロックバンド。
1962年10月にレコードデビュー。
バンドの活動期間内に母国イギリスで多数ののオリジナル・アルバムを発売し その内11作が全英アルバムチャートで週間1位を獲得した。
アメリカを初め各国でも高いセールスを記録しギネス・ワールド・レコーズに最も成功したグループアーティストと認定されている。
「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」に於いて第1位に選出されている。
ビートルズは元々クオリーメンという名称で1957年に結成。
それ以降はジョニー&ムーンドッグス、ロング・ジョン&シルヴァー・ビートルズ、 シルヴァー・ビートルズと改名を繰り返しており、ビートルズと改名するまでに 複数のメンバーが入れ替わっている。 1970年4月に事実上解散。
引用 : http://www.otaiweb.com/event/beatles/

パターン4
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とにかくアングラ系、マニアックな曲だから、と相手をビビらせて最終的にいわないパターンです。
もしそれでも聞かれたら、その場で思いついた単語を並べて存在しないアーティストをいってしまいましょう。確実に相手は知りませんから、なんかこっちが優位にたった感じになります。
たぶん友達なくします。

パターン5
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【説明】
これはもう元も子もないやつです。
気楽に音楽の話を楽しもうとした人に対して、自分の独特な音楽理論を投げつけるという唯我独尊スタイルです。
おそらく質問してくれた方とは二度と音楽の話をすることはできませんが、「なんかヤバいやつ」として一目置かれることでしょう。

まとめ
いかがだっただでしょうか?
もし勇気のある方は実際に試していただきたいところだが、本来は見栄などはらずに好きな音楽を堂々と好き!と伝えればいいものです。
是非ともダンサーである限り音楽を求め続けて下さい。

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