s**t kingz新作公演いよいよスタート!舞台はトイレ?Dewsでは一部内容を公開!

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9月と12月に全国5会場にて上演されることになった、世界が認めたダンスクルーs**t kingz(シットキングス)の新作公演「Wonderful Clunker -素晴らしきポンコツ-」が本日ついにスタート!!

漫画「テルマエ・ロマエ」の作者ヤマザキマリさんによる完全オリジナルの書き下ろし、三浦大知が楽曲を提供。さらにマツコ・デラックスや、宮本亜門など多くの著名人が絶賛するs**t kingz公演。ダンス界に留まらず多くのメディアから注目を帯びている本作品。
今回はトイレが舞台?一体どのような作品となったのか。Dewsが一足先に本公演をチェック!どこよりも早くインタビューや試写会の様子を公開。

今回脚本を依頼した経緯

「トイレの扉が突然開いて4人が座っていたら面白いものが始まるんじゃないか」というラフなアイディアから生まれた本作品。漫画が好きなメンバーが思いついたのは「テルマエ・ロマエ」の作者ヤマザキマリさん。是非ストーリーを描いたもらいたいということで依頼したという。この依頼を受けたヤマザキマリさんは「間違えたのでは」と思いつつ、その内容を何度読んでもトイレのことがかいてあり、「これは私だわ」と思いこの依頼を受諾。舞台の脚本を書くのは初めてのことでとまどいもあったようだが、これはやらないと後悔すると思い決意したという。
s**t kingzメンバーは、ヤマザキマリさんの脚本を見て「話が壮大で、トイレって限定されているのにこんなにもストーリーが生まれるんだな」と驚いたとのこと。
言葉なくここまでの世界観を展開するのはs**t king自身も大きなチャレンジになったという。

「Wonderful Clunker -素晴らしきポンコツ-」の見所

今までは四人が主役というストーリーが多かったが、今回は主役が一人で、今までにない自分たちらしさだと語るs**t kingz。あとは強烈なキャラクターたち。なぜヤマザキマリさんがこのダンスチームにいるのかは第二幕に詰まっているという。

最後にヤマザキマリさんが「分野が違う人間が混ざっても表現者であるということは全く変わりなくて、衣装さんであり美術関係なりみんなそれぞれの職人であり表現者なので、合体した時のパワーが物凄いものがある。と確信している。s**t kingzメンバーがやったことないけども漫画家のヤマザキマリさんに依頼しようと思った第一歩のおかげで世界観が広がっている。」と語ってくれた。

ついに公演スタート

ステージには一つのトイレ。この作品を象徴するようなシルエットがこれからのストーリーへの期待を膨らませる。

s**t kingz,ヤマザキマリ

今回の主役となるのはこの男。登場するや否やキラキラと輝いたダンスを見せ観客の目線を一気に引きつける。

s**t kingz,ヤマザキマリ

かと思いきや、トイレを出るとタイトル通りポンコツな主人公。何をしてもドジをくりかえし。上司に怒鳴られ頭をさげる主人公。

s**t kingz,ヤマザキマリ

いつもの通り、トイレにこもる主人公。その傍らでは清掃員とトイレに潜むお化けがストーリーを展開させ、この作品のキーマンとなるローマ人の登場!

s**t kingz,ヤマザキマリ

s**t kingz,ヤマザキマリ

トイレに引き込まれていく登場人物。一体このトイレには何が潜んでいるのか。なぜローマ人とただのサラリーマンが結びついたのか。その答えは見た人にだけがわかる。

s**t kingz,ヤマザキマリ

s**t kingz,ヤマザキマリ

これはまだまだストーリーの序盤!全く予想もつかない展開に、見ているものをステージへと引き込む力はさすがである。ダンス、音楽はもちろん、演技から演出までいつもとは違ったs**t kingzがここに!

生でなければ伝わらない迫力と笑い。壮大なストーリーは必見!是非Zeppブルーシアター六本木へ!!

【東京公演】
会場 : Zeppブルーシアター六本木
公演期間 2016年9月9日(金)~18日(日) 9st
※スケジュールは添付のプレスリリースをご覧ください。

《チケット料金》
6,000円(全席指定・税込)※日替わりウォールステッカー付き

公演情報詳細やチケットはこちら
http://www.parco-play.com/web/program/stkz/#tickets

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