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芸術文化魅力育成プロジェクト総合プロデューサーにTANABON氏の就任が決定

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大阪府・大阪市は、平成28年度『芸術文化魅力育成プロジェクト』を統括する総合プロデューサーに株式会社アドヒップのTANABON(田中大爾)氏が就任する事を発表しました。

『芸術文化魅力育成プロジェクト』は、総合プロデューサーが若手プロデューサー6人を起用し、今後の芸術文化を担う若手プロデューサーを育成する事と、大阪にある優れた芸術文化を掘り起こし、磨きをかけて強力に発信するとともに、多くの人々が鑑賞する機会を提供する事を目的としています。

TANABON氏は、世界最大級のストリートダンスコンテスト『JAPAN DANCE DELIGHT』を始め、『OLD SCHOOL NIGHT』『BATTLE OF THE YEAR JAPAN』などのADHIP主催全イベントのプロデューサーとして活躍中で、MORTAL COMBAT、Hilty & Bosch、BUSTA JAKK BOOGIE、SHAFT BLAZE、GANG☆MANISH、Jacuzzi、といったダンスチームのストリートダンスライブや公演も積極的にプロデュース。近年では和太鼓などの伝統芸能とダンスのコラボレーションなども行っており、精力的な活動を見せており、この『芸術文化魅力育成プロジェクト』に於いても、ストリートダンスを軸に様々な芸術文化を融合させイベントを実施し、その手腕を発揮していく事となります。

そういったプロジェクトに先立ち、プレイベントとして10月15日(土)に大阪市役所正面玄関ホールでパネルディスカッション開催が決定。

ファシリテーターにTANABON(田中大爾)、パネリストとして池口誠(倭太鼓飛龍)、原田充啓(株式会社アドヒップ代表)、本多正識(吉本NSC講師)、山納洋(大阪アーツカウンシル、大阪ガス株式会社都市魅力研究室長)が登場し「人を魅了するプロデュース」をテーマにディスカッションを展開。そして、MORTAL COMBAT NEXT GENERATION、YUKI CREW(SHAFT BLAZE, Queen’s Party)、上宮中学校高等学校ストリートダンス部によるダンスショーケースも行われます。

大阪市役所でストリートダンスを観る事ができる滅多にないチャンスなだけに、是非足を運んで頂きたいところ。

ともかく本年度の大阪の『芸術文化魅力育成プロジェクト』のメイン事業に『ストリートダンス』が選ばれた事は本当に素晴らしい事であり、快挙と言える。
これをきっかけに更なるストリートダンスシーンの発展に期待したい。

・プレイベント日時
10月15日(土)13:00~15:00 (開場12:15)
大阪市役所正面玄関ホール
(大阪市北区中之島1-3-20)
第一部 パネルディスカッション
第二部 ダンスパフォーマンス
入場無料

芸術文化魅力育成プロジェクト実行委員会(構成:大阪府、大阪市)
・大阪府府民文化部都市魅力創造局文化・スポーツ課内
住所:大阪市住之江区南港北1-14-16 大阪府咲洲庁舎37階
電話番号:06-6210-9305


TANABON(田中大爾)
大阪府摂津市出身。
1974年8月1日生(42歳)
ブレイクダンスチーム「AIR REAL」リーダーとして活動。
2000年ストリートダンスプロモーションカンパニーADHIP入社。
年間90本以上のストリートダンスイベントをプロデュース。
JDDにおいては彼の開会宣言がひとつの名物となっている。

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