RADIO FISHとのコラボなど、注目を浴びる高校生シンガー當山みれいとは?彼女の魅力を徹底解剖

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今年大ブレーク中のRADIOFISHの新曲『GOLDEN TOWER ft.當山みれい』で今高校生シンガーである當山みれいが注目を浴びている。
元々RADIOFISHとのコラボレーションより以前からFISHBOYがダンスを教えていたこともあり、今回のコラボレーションのキッカケとなったようだ。

ミュージックステーションの初披露後にSNS上であの歌が上手い子は誰?歌声がいい!というような声が上がり、當山自身の新曲の『My Way』もティーンを中心に広がりを見せている。

現在18歳の彼女のデビューは実は日本よりも先に2013年アメリカでデビューしている。
小学生の頃から始めた歌とダンスを武器に中学2年の時にはアメリカはニューヨークに留学。
その後名門ゴスペルグループであるGospel For Teensに所属し活躍する。
また、自身でも小学生の頃からDTMなどを駆使し楽曲も制作。
自身で手がけた『Tatoo』で2013年に日本より先に全米デビューするなどいわゆるホンモノなのである。

そして日本に帰国後2014年にソニーミュージックレコーズより日本にてメジャーデビューを果たす。
デビュー曲である『Fallin’ Out / I Wanna NO feat. SHUN』ではどちらの曲もみれいの良さが入ってくる。

Fallin’ Outの方は10代ならではの気持ちが、そしてI Wanna NO feat.SHUNの方はCOOLで強いハードなみれいを見ることができる。
I Wanna NO feat. SHUNでは現在Beat Buddy Boiのラッパーとして活躍しているSHUNがフィーチャリングしている。
Beat Buddy Boiは昨年発売したミニアルバムの中でみれいを『better days feet. 當山みれい』フィーチャリングで迎えている。

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またこのI Wanna NO feet.SHUNはRADIOFISHのメンバーでもありダンスを教えているFISHBOYがMVで参加しているのだ。
この頃はFISHBOY自身が自分たちの楽曲にみれいをフィーチャリングで迎えることなんて想像もしていなかったであろう。

デビュー後にはダンスの方も更に力を入れ始める。
既に日本のみならず世界で活躍していた同世代のダンサーであるIBUKIとYUMEKIのチーム「Bad Queen」と『QUEEN’S ALIVE』で共演を果たす。

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そしてこの3人はアメリカのBETが年に一度開催するBET AWARD2014に出演を果たしたのだ。
中々日本人アーティストが立つことが出来ないBET AWARDのステージにて堂々としたパフォーマンスを披露する。

その後も『Memories』

『Love Me Crazy』

『Our Song』

と曲を発表していく。
10代の多感な時期からデビューし走り続けてきたみれいは、曲を出しながらもこの間自分自身のことを見つめ直す時間があったように感じる。等身大の自分の感情、そして大人になっていく中で感じる様々な想いが自身の歌にも変化してきたのではないだろうか。
今のみれいを聞けるインタビュー動画がある。

そんな中今回のRADIOFISHとのコラボで今まで當山みれいというシンガーのことを知らなかった沢山の人々が今ネットなどで検索しているのだ。新曲である『My Way』はそんな今までの當山みれいが新しいスタートを切るにふさわしい楽曲となったのではないかと思う。その『My Way』は清水翔太が楽曲提供・プロデュースを手がけたことでも話題だ。

自身として1stアルバムとなった今作品。
今後の當山みれいの活躍を期待してやまない。
*當山みれいのオフィシャルHPはこちら↓
http://touyamamirei.com/