ストリートからカジュアルまで万能スニーカーVANS!シリーズで何が違うの?

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世代を超え、国を越え男女問わず人気のVANSスニーカー
値段のお手頃で様々なカラーやデザイン、色々な企業とのコラボ商品等、ファッションを楽しめるアイテムとなっています。

もともとは1970年頃、南カルフォルニアのスケーター達の間で話題となりました。その理由はシンプルでどんな服装にも合わせ易いデザインとグリップ力の強いソールでした。そこからサーフィン・BMXなど、様々なアクションスポーツと密接な関係になり、サブカルチャーのアイコン的存在として多くのファンから愛されるスニーカーブランドとなったのです。

Dewsのファッションスナップでも数多くのダンサーがはいている定番の人気スニーカーとなっています。

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特徴的なグリップと様々な服装にマッチするシンプルさは踊るときにも最適

またe-girlsが宣伝した事で女の子でも履きやすいスニーカーとして人気となりました。

ストリートからカジュアルまで汎用性の高いデザインで、幅広いジャンルにて支持を受けています。
しかし、スニーカーの定番ながら「あれ?これとあれなにがちがうの?」とおもった方も多いのではいでしょうか?

そんな疑問にお答えしてVANSスニーカーシリーズごとの特徴をまとめました。

AUTHENTIC (オーセンティック)

VANSが最初に発売したキャンバスシューズがAuthentic。
初期は#44という名称だったという。男女問わず支持の高いオーソドックスなスニーカーです。その見た目から、ERAと見間違えられる事もしばしばあるが、決定的な違いは履き口にパッドがあるかないかである。

AUTHENTIC1
AUTHENTIC2

ERA

最も世界で愛され続けているローテクスニーカーのド定番。
AUTHENTICの履き口周りにパッドを加え、より激しい動きをサポートするスタイルとして1976年にリリースされました。この年から、「of the wall」の名称が使用され始めました。様々なラインナップが並ぶVANSの中でも不動の人気を誇り、ストリートからカジュアルまで汎用性の高いデザインで、幅広いジャンルにて支持を受けております。

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OLDSKOOL

クラシックラインの代表モデル通称”JAZZ”と親しまれるOLDSKOOL。
ボリューム感とシンプルさの共存がまさに絶妙。特徴はやっぱり、サイドのサーフライン。スケートボーダーからの支持があったため、デッキテープとこすれる爪先部分に補強を入れる等、様々な改善がされて今の形に落ち着きました。

OLDSKOOL1
OLDSKOOL2

SK8-HI

1978年に登場したサイドのサーフラインを象徴するOLD SKOOLと同じ頃にリリースされたハイカットモデル。
内羽根式のデザイン、耐久性のあるアッパー、金属製アイレット、足首を保護するアンクルパッド、スケートボードに特化した、定番ハイカットシューズです。

SK8-HI1
SK8-HI2

SLIPON

スリップオン(スリッポン)スニーカーと言ったらバンズのSLIP-ON(スリッポン)、そんなイメージすらあるくらいに世代を超えて愛され続ける人気のスニーカーとなっています。
世代を超えた、これまたド定番シューズ。包み込むような履きやすさとグリップ力、そして柔らかく馴染むソールが特徴。
特に夏の服装との相性は抜群で、ハーフパンツなどのカジュアルな服装とあわせたりサーフファッションの組み合わせ等が流行っています。

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SLIPON2

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