ダンサーとして新たな偉業か。バブリーダンスの影響で「ダンシング・ヒーロー」が「Billboard Japan Hot 100」の2位に


PHOTOGRAPHY:RIKIMARU SHIRAI

CDの売り上げ枚数のみでランキングを作成するオリコンとは異なり、多様な音楽の視聴スタイルを反映した複合チャートとして新たな音楽ランキングの指標として取り上げられている「Billboard Japan Hot 100(ビルボード・ジャパン・ホット・ワンハンドレッド、ビルボード・ジャパン・ホット・ひゃく)」。
当チャートの第2位に「荻野目洋子 / ダンシング・ヒーロー」がランクイン!!
公式サイトによると、

大阪府立登美丘高校ダンス部による”バブリーダンス”。荻野目洋子「ダンシング・ヒーロー」の楽曲を使用したPVが、アーティスト本人や平野ノラらによる絶賛のコメントも後押しして一気に火が点き再生数が急伸、この楽曲を使用した動画の合計再生回数が8,705,160回を記録し、動画2位の「打上花火」にダブル・スコア以上の差をつける結果に。このポイントが牽引して総合2位にジャンプ・アップした。
引用 : http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/55835/2

とコメントされており、なんと大阪府立登美丘高校ダンス部による”バブリーダンス”の影響でランクインを決めたとのことだ。
これはダンサーとしては新たな偉業ではないだろうか。
バブリーダンスは実際に、荻野目洋子本人からもお墨付きをもらっており、音楽業界がCDの売上だけでなく、ネット上での数字も評価するようになった今、ダンサーとアーティストが手を組みバズらせるという手法も楽曲を有名にしていくための一つの手段となりそうだ。
とにかくダンサーのショーケースの影響で、引退で話題の安室奈美恵の記録を越えるというのは本当に凄い。
ナイス登美丘高校!

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