[ ランニングマンというステップをやればHIP-HOPなのではない] 日本のストリートダンス界を支えてきた宮田健男が語るHIP-HOPの真髄とは

Category : その他 ,

DUP BANNER

出典:facebook

日本人初のブレイクダンスの世界大会で優勝を成し遂げたチーム「Spartanic Rockers」リーダーであり、ダンスレッスンやUK B-Boy Championships 日本予選大会オーガナイズの他、テレビ番組の監修やタレントのダンス指導、振付、演出など、ストリートダンス全般に関わる事業を行っている “宮田健男” が自身のブログにて「HIP-HOPの真髄とはなにか???」を公開。

HIP-HOP は、70年代後半ぐらいにその形がニューヨークのブロンクスで形作られ、その後世界に広がっていく事になる。
彼らの遊びの一環として作られてきたものがやがて一つの文化として形作られてくる訳だ。

の一文から始まる宮田健男が考えるHIP-HOPがここに詰まっている。

「HIP-HOPとは自由なのか?」

「HIP-HOPを指導する人間の責任のとは。。。」

HIP-HOPに関わる全ての人に読んでもらいたい内容となっている。

多くのダンサーから支持されている同ブログ内容を一部紹介したい。

・何がHIP-HOP で何がそうでないかという線引きはとても難しいし。定義は人によって異なるし、また誰かが正解を決めるものでもないような気がする。

・様々な踊りはクロスオーバーし、影響しあって新しい形を成しているわけだ。

・「HIP-HOPとは自由」だ と発言する多くの人達は、この「真髄」を無視して言っている事が多い。真髄がなければただの「自由なダンス」であり、もはやHIP-HOPでもなければなんのカテゴリーにも属さない自分なりの自由なダンスになってしまう。