[エコノミー症候群の予防に] 熊野高校の生徒と和歌山大学が共同開発「防災エクサダンス」

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和歌山県上富田町朝来、熊野高校の生徒と町、和歌山大学が共同開発した「防災エクサダンス」のDVD無料配布や動画の公開を始めた。

ダンスの第一の目的は、熊本地震の被災者にも症状が出ているエコノミークラス症候群を予防すること。エコノミークラス症候群は、窮屈な姿勢で長時間過ごすことで血管内に血栓ができ、血流が滞る症状のこと。熊本地震の被災地でも余震が続く中、車中泊をして避難している人が多く、同症候群で亡くなった人もいる。

町はエクサダンスのDVDを3千枚作り、19日から町役場1階で無料配布を始めた。同時に町のホームページにも動画を公開。6分ほどのPR映像のほか、踊り方の解説映像、高齢者でもできるよう座って運動する映像もある。

3年生でキャプテンの晄真彩さん(17)は「今の自分たちにできることとして、DVDを被災地に送ってエコノミークラス症候群の被害を最小限に食い止めることができれば。各地のイベントでも踊りたい」とコメントしている。

「防災エクサダンス」がはこちらをチェック
http://www.town.kamitonda.lg.jp/e-dance/riverside%20story.mp4

「防災エクサダンス」詳細はこちら
http://www.town.kamitonda.lg.jp/e-dance/e-dance.html

引用 : gooニュース