[ 企業向け ]ダンスコンテスト企画成功の秘訣がここに!『ポカリガチダンス選手権』

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多くの企業がダンスコンテストを開催する中、なかなかダンス動画が集まらないと困っている企業も多いのではないでしょうか。そんな中、先日行われた大塚製薬 ポカリスエット「ポカリガチダンス選手権」が大きな話題となった、なんと応募された動画は600本以上だという。

そんな多数の応募から作成されたポカリガチダンスCMがこちら。

作成された動画はTVCMとして放送、かつ何時放送されるかもアナウンスされていたために、受賞したチームはSNSにて拡散。さらには受賞していないチームも多数TVに起用。のべ2,750人以上ものダンスが放映されたという。応募したチームは「ひょっとしたら自分たちのチームも映るかもしれない!」とTVに釘付けになったことでしょう。

一体なぜ「ポカリガチダンス選手権」がこんなにも成功したのだろうか。

「AdGang」(アドギャング)が話題になった、または今後話題になるであろう日本国内の広告・クリエイティブの事例の裏側を、案件を担当した方へのインタビューを通して明らかにしていく連載「BEHIND THE BUZZ」にてその成功の秘訣が記されている。

Dewsではその一部を抜粋。成功する3つの要点がこちら。

(1) ダンスが難しい
(2) 応募者のやる気を出させるお手本動画
(3) ターゲットを絞った募集方法

詳しく説明していきましょう。

(1) ダンスが難しい

普通ダンスコンテストといえば、誰でも踊れて応募できる!を代名詞にしたものが多いなか、この「ポカリガチダンス選手権」で募集をかけたのは”ガチなダンス”。難しいダンスだからこそ応募する側としては練習が必要となってきて、チームで練習・時間を共有する場面が増えてきます。すると自然とダンスへのこだわりがふつふつと湧いてくるのです。衣装や、場所、全体の雰囲気など試行錯誤しまさにガチな動画が集まるという現象に。

コンテストの裏側を知る担当者は、ダンスの難易度を下げた方がいいという意見のなか「数ではなくて質を優先」を心がけたという。
 

(2) 応募者のやる気を出させるお手本動画

次にこだわったのがお手本動画。なんとMixChannel内での再生回数は68.5万回を超えたという。お手本動画を踊ったのはDewsでも話題となった”STYLE”。

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こだわりの演出と衣装で可愛らしく元気に活躍してきた彼女たち。そんな彼女たちが実際にコンテストに応募する要領で動画を作成。応募する側としてもイメージが膨らみやすくこだわりの詰まった作品を沢山集まったという。
 

(3) ターゲットを絞った募集方法

さらにMixChannelを使用したことで、ダーゲットとしていた10代の注目が集まった&もともとダンスなどの動画をアップする若者が集まっているコミュニティということで、あれよあれよとMixChannel内で話題となり「ダンスやってみます!撮影場所はどこですか?」「やってみたけど、なかなか難しい…」などのコメントが多数寄せられたという。

放送されたCM以外にも公開された動画がこちら。

日本中で篇

やたら大勢篇

結果発表篇

この動画の数もコンテスト終了後まで参加者の関心をそらさなかったキッカケとなったと言ってもいいだろう。
コンテスト成功の秘訣が詰まった記事が掲載されたURLはこちら

難しいからこそ、踊ってみたい!MixChannel 活用施策『ポカリガチダンス選手権』の舞台裏
http://adgang.jp/2016/10/133127.html

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