ブレイクダンスを“社会主義化”!?1980年代のブレイクダンスブームの東ドイツを舞台に描いた映画『ブレイク・ビーターズ』が日本で公開

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1980年代、映画「ビート・ストリート」で世界的に起きたブレイクダンスブームを題材に描いたダンス映画『ブレイク・ビーターズ(原題:Dessau Dancers)』が日本で公開される。

あらすじ
1980年代、社会主義政権下の東ドイツで巻き起こった“ブレイクダンス”ブーム。多くの若者が路上で自由に踊るダンスに熱狂する中、政府は西側の文化を厳しく規制するもその勢いは止まらない。そこで打ち出された政策は、ブレイクダンスを“社会主義化”することだった!フランク率いるダンスチームは国家認定の芸術集団として人気を博していくのだが…。

ダンスシーンは一切スタントを使わずにドイツの若手俳優たち自らが実際にダンスを演じているとのこと。
当映画の公開は、6月25日、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次ロードショーにて。是非ともチェック!
http://www.break-beaters.jp/

日本プロモーション動画はこちらから!
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00898/v01805/v0000000000000002911/