Finger Tutting (フィンガータット)とDIGITZ (ディジッツ)って何が違うの?Finger DanceプロチームXTRAPが解説


出典:YouTube

ここ数年で世界的にも浸透しつつある最新のダンススタイル「Finger Dance(フィンガーダンス)」。Finger Danceとはその名の通り、腕や指先を使ったダンスで、その繊細かつ巧妙なスキルに観る者はつい引き込まれてしまう。有名アーティストのMVや、TVCMでも多く取り入れられ世間的にも広がりを見せ、最近では日本人ダンサーも海外で活躍している。

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まるで万華鏡!XTRAPのフィンガーアートに釘付け。

Finger Danceは大きく分けてFinger Tutting (フィンガータット)とDIGITZ (ディジッツ)と呼ばれている。一体どんな違いがあるのか、
日本でFinger Danceの最先端をいく3人が集結したスペシャルユニットXTRAP(エクストラップ)がこのダンススタイルを細かく解説をしている。

Dewsではその一部を紹介したい。

Finger Tutting (フィンガータット)はTUT / Tutting (タット)がルーツとなっている。
タットとは腕で形を作り魅せるダンスである。
基本的な動きとして、四角形を作ったりそれを移動、変形させたりする動きが在る。
そこから派生して、指で形を作り始めたのがFinger Tuttingである。

DIGITZは、指を使ってフロー(流れ)を表現するダンスである。
Liquid(リキッド)というジャンルと切り離せない存在であり{Liquidは液体の意味。ウェーブに似た技術で、腕を使いフローを表現する}、曲線的な動きが多い。

さらにそれらを応用した、Finger Connect(フィンガーコネクト)についても説明している、さらに分かりやすい動画も多く掲載されているので、気になる方は是非XTRAP公式サイト「Finger Dance|フィンガータットとは 【2017 ダンスジャンル別解説】」をチェック!!
http://xtrap.jp/2016/08/11/post-441/

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