「DANCE@LIVE 2016 JAPAN FINAL」の見どころを様々な視点からご紹介!第四弾は関西のDANCE@LIVEをオーガナイズする井尻

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井尻(DANCE@LIVE 関西 オーガナイザーの目線)
関西最大規模のストリートダンススタジオ、アッシュの代表。
2002年8月からストリートダンススタジオ経営をスタートし、常にダンサーの立場を第一に考えた経営策でオンリーワンのスタジオ運営を展開。結果現在ではインストラクター総勢100名、生徒数月間5000人の規模を誇る巨大スタジオに成長を遂げる。店舗数も梅田店4スタジオ、京都店3スタジオ、十三の姉妹店クール2スタジオ、FC店舗のダイエー長吉店、梅田ゴールドジムスタジオプログラムプロデュースを含め5店舗計11スタジオの運営を担う。
STUDIO A-Sh : http://www.studio-ash.com/


見どころはやはり地元レペゼンダンサーですね。
ヒップホップサイドでは今回初出場のChika-Jです。女性ながらに世界のバトルシーンでもその存在感が輝きだしています。

ハウスサイドは、久々のファイナリスト関西が誇るリズムマシーンKAZUKIYOの音を奏でるようなステップ。

1回戦のMAMSONとのバトルは楽しみで仕方ないです。
ALL STYLESはまさかの1回戦でCGEO VS AKIHISA。

関西同士の対決が国技館で見えるのは熱いです。沖縄が誇るハードヒッターCGEOと、現在飛ぶ鳥を落とす勢いのバトル巧者AKIHISAの戦い、1回戦を抜け出せばたちまち優勝戦線に名乗りを上げることになる好カードだと思っています。キッズサイドは必ず今年は関西がやってくれると思っています。今やキッズの枠を飛び越えて世界でも名を馳せる昨年準優勝のShigekix、キッズダンスコンテストなど様々な活躍で次世代シーンを担うLil’KからMiYU、どんな楽曲でも飛び抜けた音感を持ち、持ち前のダンススキルを駆使し、乗り出したら止まらないMia(K’steelo)、キッズでは抜けた存在となった、このメンバーが必ずやってくれると思っています!!

日本一ダンスバトルイベントといっても過言でないDANCE@LIVE 2016 JAPAN FINAL毎年楽しみです。今となっては当たり前となりつつありますが、この業界で各ジャンルそれぞれの優勝賞金が100万円あること、実際に何年間もその賞金を継続してイベントが開催されていることが驚きです。カリスマカンタローさん率いるアノマリーという企業がダンサーをカッコいいダンサーのままにプロとしていけるシーンを作り上げる理念と努力をサポートできることがありがたいです。今年も応援させて頂きます。