「ダンスの世界でムーブメントを起こすため、大学進学」ILL SKILL STYLERZのNAOインタビューが掲載

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2015年5月の「SDK ASIA」にてアジアチャンピオン。そして2015年7月にチェコでの世界大会「SDK EUROPE」にて世界チャンピオンに輝いたILL SKILL STYLERZ。

メンバーであるNAO(河村直緒)は近畿大学・経済学科に通う大学生。Kindai Picksにてインタビューが掲載、ダンスにかける想いが語られたいます。その一部を抜粋。

4歳の頃からダンスを始めたというNAOのダンスを始めるキッカケはウルトラマンとV6だったという。
「技を覚えるたびにどんどん自分が成長した感覚を味わうことができる。シンプルだけど、それが嬉しくって今まで続けることができたのかなって。こうやってダンスを続けることでV6さんにも会うことができました」と語るNAO。

さらに毎日3~5時間の練習に加え、大学の授業、そして大会出場など、ハードな日々を選択した理由についても
「ダンサーをしながら大学の道に進んだのは、もっともっとダンスの世界に大きなムーブメントを作りたいと思ったから。正直、今の日本ではダンス1本で活動を続けるのは難しいのが現状で、いくら経歴のあるダンサーでも、ダンス教室の講師やセミナーを受け持つことで生活をしているんです。いくら頑張っても、それではあまりにも夢がない。そこを脱するためにも、僕らの世代がもっともっと大きなムーブメントを作らないといけない。そのために自分は動くべきなのかということを考えて、大学への進学を決めました。」

今後の目標について
「ダンスで生活ができないとなると、次の世代のダンサーたちは希望が持てないと思うんです。まずは自分が前へ進んで、僕の歩く後ろに道が広がっていけるようになればいいですね。そしてダンサーとしては、世界中を回り続けていたいです。現状で満足していたくない、ずっと変わり続けたいんです。満足できない状態でいることは嫌いじゃない。いつまでも自分自身と葛藤を続けられるダンサーでありたいですね」とコメントしている。

引用 : http://kindaipicks.com/

詳しい内容はKindai Picks「世界No.1のダンスで日本を動かす。近大生ダンサーが切り拓く未来。」をチェック!

http://kindaipicks.com/article/000540