朗報?悲報?イベント会場での撮影が不可能に?アップル社が特許を取得

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「ダンスは記録ではなく記憶に残すもの。」

イベント会場やコンテストで度々聞くMC USK氏の名文句だ。
昨今のスマートフォンの普及により、今や海外アーティストのライブでは「スマホでの撮影」は暗黙の了解になりつつある。

アーティスト、ダンサーなど、舞台に立つ人間から見ればその時その場で行われる「ライブ」、生きているものを見て共感して欲しくてステージに立っているのも道理だろう。

そんなスマートフォン界に、撮って欲しくない側からすれば「朗報」、撮りたい側からすれば「悲報」ともいうべきニュースが入ってきた。

以下引用

アップルがコンサートに影響するかもしれない画期的な特許を認められました。

iPhoneでアーティストやバンドの写真や動画を撮影してSNSに投稿する行為は、もはや世界の音楽シーンでは日常茶飯事になっています。ですが、テクノロジーの進化によるこれらの行為を不快に感じるアーティストやマネジメントがいることや、音楽に集中したいファンの妨げになるなど、ライブ体験を台無しにすることが問題視もされています。アップルが2011年に申請した特許は、コンサート会場内など撮影に不適切な場所での写真撮影問題を解決する技術がついに承認されました。
続きはこちら。
引用 : ALL DIGITAL MUSIC

なんとライブ会場でiPhoneの写真撮影や録音を停止させる特許をアップルが取得したというのだ。
YouTubeなどで、違法にライブ映像などがアップロードされる昨今の世の中。
撮影しても良い会場ではこの技術を使わなければいいだけの話だし、あらゆる演者、アーティストの著作権を尊重する素晴らしい技術なのではないだろうか。