北野武 × HIDEBOH 12年ぶりタッグ!HIDEBOHの為に創られた舞台公演

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HIDEBOH ヒデボウ タップ ダンス

北野武監督とダンサーのHIDEBOHが、映画『座頭市』(2003年)以来12年ぶりにタッグ結成。

北野監督が原案を担当する舞台『海に響く軍靴』(10月30日~11月15日)で、HIDEBOHが南太平洋の孤島に漂流する日本兵を演じる。

北野監督とHIDEBOHのコラボは『座頭市』以来。同映画では農民が下駄でタップダンスをするシーンの振り付けを担当すると同時に出演し話題になった。
HIDEBOHを「タップの師」と仰ぐ北野監督「HIDEBOHさんありきで作ったんだよね」と語っている。

同舞台はフィリピン・ルバング島に戦後約30年間、潜伏していた小野田寛郎さんに着想を得て制作された“ファンタジー”。HIDEBOH演じる大日本帝国海軍の軍人と、ブロードウェーのタップダンサー・Tamango演じる米兵が孤島で出会い、タップダンスを通して友情を結んでいく。

チケットは全席指定7500円(税込み)。
詳細は公式サイトにて
http://theater.hakuhinkan.co.jp/pr_2015_10_30.html