世界的ダンサーの菅原小春が語る、コレオグラファーとは。。。世界と日本のダンサー事情の違いとは。。。

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世界中からオファーが後を絶たない菅原小春。ダンスに賭ける想いや世界のダンス事情について「ORICONSTYLE」にてインタビューが掲載されている。

昨年ブレイクした3人組ユニットのイヤーズ&イヤーズのMVに出演するきっかけとなった『情熱大陸』。振り付けのオファーとか関係なく、個人練習の一環としてイヤーズ&イヤーズの「デザイア」を使用していたのがきっかけだという。
今は、YouTubeやFacebookなどのSNSに投稿した動画を観て、三浦大知やEXILEなどのMV出演オファーがきたとこのと。

菅原小春がSNSを始めたのは最初は6年ほど前で、海外のダンサーの動画を見て刺激を受け、高校卒業と同時にLAに留学。友人の一言からショーケースの動画をfacebookに公開したところ、海外のいろんな人がシェアしてくれるようになり。LA、カナダ、シンガポール、イタリアとどんどん動画をシェアしてくれる人の輪が広がっていった。

父親が音楽が好きで、家では常に音楽が流れていた。自然と身体がリズムを取っていたというのが、4歳くらいのとき。ちゃんとダンススタジオに入ったのは10歳だという。そのときにモーニング娘。が流行しており、オーディジョンも受けたとか。

またコレオグラファーとしても活躍するの菅原小春。自分が踊らずにコレオグラフだけする場合は、そのアーティストさんの人間として美しく見える角度や部位を見つけ、そこには自分のスタイルも上手く落とし込み、どうやったらフュージョンできるかをすごく考えるという。

世界30ヶ国以上で活動している菅原小春から見て、海外と日本ではダンサー事情の違いについても、海外はダンスそのものにフォーカスが当たっていると語る。一般の人もみんな注目していて、ダンス番組も多いし。専門のエージェンシーもあるし、大規模なコンペティションも頻繁に行われている。だからと言って、私が率先して日本をそういうレベルにしていきたいとか思ってるわけではなくて。むしろそういうことすら越えて、もっと違った次元で活動していきたいと語る。

その他
――実際に「うわっ!」と思った人は?

――そんな日本と海外の違いも分かったうえで、菅原さんのスタンスはどういうものですか?

――アーティストの歌や画家の絵のように、ダンスを作品やメッセージとして伝えていきたいと?

――目標や目指すものはありますか?

等、気になるインタビューの詳細はコチラのURLをチェック!

http://www.oricon.co.jp/special/48559/

画像引用 : ORICONSTYLE